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部下思いの女騎士は意外と流されやすい(SS・♀後編)

●タイトル●
 部下思いの女騎士は意外と流されやすい

●サブタイトルの「♀」マーク●
 Hシーンがある回という印です。

●あらすじ●
 アメリアは真面目で部下思いの若い騎士。
 彼女はある日、新米騎士オリヴァーの様子がおかしいことから、話をしてみる。
 そうして大いに驚かされた。
「異性のカラダが気になって、なんにも手に付かないのです」。
 オスとして目覚め始めた年下の性の悩みに、女上司はカラダを張って応えて……!?

●登場人物●
アメリア・スミス
 若く部下思いの女騎士。男口調の美人。男っケはないが……。
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オリヴァー・ジョーンズ
 アメリアの新米部下。小柄で童顔という外見は頼りないが優秀な男子。


♀後編 「わ、わたしを抱いていいぞ……? ぇ……うそ……こ、こんなにスゴいだなんてっ……!」(分量:文庫本で約16P)

前編はコチラ。


「お、おおい、オリヴァー……もう堪らないようだな……い……いいぞ……」

夢中になって年上上司の乳房を楽しんでいた若者が止まった。

次の瞬間、期待で瞳を輝かせた信じられないという顔で、こちらを見てくる。

「いいって……まさか……」

「そ、そうだ……わたしを抱いていい……」

「っ……!」

「む、胸だけでは満足できないなど……し、しようない奴だな……っ」

二三歩後ろに下がる。

彼はしつこく吸い付いていたが、口から力が抜けていた。下がるとちゅぽんという音を立てて離ればなれになる。しかし、散々しゃぶられ、一段と膨れあがっている乳首と乳輪は、唾液の太い糸で彼の口元と繋がり、下側に放物線を描いていた。

(離れた途端、乳房の先が涼しくなったぞ……刺激されていないのが、なんとも切ない……ますます女性器が……膣が疼いてきた……)

女騎士用のスカートの留め具を外し、真ん中から左右に広げる。異性の、しかも年下の目の前で、飾り気のない純白のショーツ姿を見せるのと、清涼感が押し寄せてきたのにスカートの中にどれだけ発情の熱を溜めていたのかを自覚したのに、顔を真っ赤にしつつ、ショーツのサイドに手をかける。

ぬぎぬぎ……するるる……とろぉぉぉぉぉ……。

赤みの差した太腿を滑らせ、股間とショーツの間を開けていく。すると、クロッチと秘部の間に長い愛液の糸が伸びた。片足ずつ上げてショーツを脱いだときにようやく切れる。

「これがアメリア隊長のオマンコなのか……」

現れた上司の聖域を見て、年下の部下はうっとりと呟く。

「ヘアが綺麗に処理されてるから、全体がよく見える……ココの肌も白くてとても綺麗です……それでいて、山のようにこんもり盛り上がっている……あぁ、なんて色っぽいんだろう……美人で優秀な隊長のオマンコにぴったりだ……クラクラする匂いだし……」

野卑な言葉を使いながら、彼は派手に喉を鳴らす。

双眸を性欲でますます光らせながら、こうも言った。

「しかも、クパクパ開閉しながら、こんなに糸を引いてる……アメリア隊長は、ぼくにオッパイをしゃぶられて、感じてくれていたんですね……!」

大人しい見た目の癖に、目の前の反応の意味を正確に理解したらしい。

率直に解説されて、女上司は言葉に詰まった。

「ぅ……」

年上で上司という立場なのだ。素直に頷けるわけがない。

そんな、年上の上司騎士の癖に、年下部下のオッパイ弄りにオッパイあっさり負けました、だなんて、言えるわけがない。

だから、適当なことを言って誤魔化す。

「お、お前も脱げ……そのままではデキないだろうが」

その場にお尻を着き、はしたないと思いつつ軽く足を広げながら、目を合わせないで注意する。

部下は慌てた様子で同意した。

「す、すみませんっ」

もどかしそうにズボンと下着を一気に下ろすと、横手に放り投げた。

女上司は、普段は礼儀正しい部下の不調法に内心少し驚く。しかし、彼の裸の股間を見たとき、驚きを通り越して金縛りに遭った。

(なっ……なななっ……なんなのだ、このペニスは! 大きすぎるではないかっ)

目を見開いて硬直する。

長さは二十センチ、太さは五センチをくだらないだろう。成人男性の平均よりも二回りは大きい。だが、グロテスクな印象はない。青く太い血管がのたくるミミズのように走り、ドクドク脈動しているが、竿の肌は肌色と変わらない。皮の剥けた亀頭(彼は仮性包茎ですらなかった!)はピンク色をしている。大きさこそ並外れているが、生殖器として使った気配のないチェリーボーイの色合いなのだ。

(ど迫力の逸物だが、親しみを覚える…………それに……)

ぶら下がる陰嚢も大きかった。子供の握り拳位はありそうで、いかにも、精子がたっぷり詰まっていそう。

(こちらもすごい……なんて性器なんだろう……先輩のとは……わたしの処女を奪ったあの人のとは違うぞ……)

アメリアの脳裏に、初体験の記憶が蘇る。

相手は一つ上の先輩騎士だ。騎士任命されて最初に配属された隊のリーダーで、なにくれとよく面倒を見てもらった。仕事に慣れた頃には、すっかり打ち解けていた。

そんなある夜、隊のメンバーやその友人知人で親睦会という名の飲み会を行い、二三件店を回った後、気がついたら宿屋だった。ベッドに寝かされていて、隣には裸の先輩の姿が。入浴を済ませて横になっていた彼は、酔って眠りこけたのを介抱するつもりだったと説明した。

彼の眼差しはセクシーで、洗って磨いたばかりの騎士の大きく筋肉質な肉体も、激しく心を揺すぶった。

色恋沙汰とは無縁の朴念仁の自分がトキめくのに戸惑っていると、彼の唇が迫ってきた。嫌いな相手ではなく、むしろ好ましいと思っている異性からの性的な要求には、なんとも心地いいムードも手伝い、拒む気持ちは起きず、受け入れたのだ。

(先輩とは結局、ときどき肌を重ねるだけの関係でとどまり、自然消滅したが……わたしの初めての相手であり、何度もひとつになったペニスのことは忘れようがない……)

改めて目の前の肉棒を見て喉を鳴らす。

(こっちの方が、ずっと大きい……! こんなものを入れてもらえると思うと、妙にカラダが熱くなるが、同時に冷えも感じる……これほどの剛直が、果たしてわたしの中に入るのか……?)

劣るサイズのものしか知らない女が、性欲の期待と冷静な分析のせめぎ合いで、神妙な面持ちになる。

「いきます、アメリア隊長」

年下の部下は、気付いていなかった。合体を許可してくれた無防備なメス穴に夢中という顔をしている。蜜を垂らす熟れた肉唇から一時も目を離さずに狙いを付けた。

くちゅり……。

軽く伸しかかり、利き手で持ったペニスの先を浅く押し当てる。

女騎士は胸中で絶叫した。

(ああああっ、入ってくるのだなッ……できればやはり遠慮したいが……そんなことをしたら上司としても年上としても廃るというもの。この子の性の悩みを解消させてやるという目的を、自分の都合で放り投げるわけにはいかない…………覚悟を決めるぞ、アメリア!)

自分で自分を叱咤して、はしたなく太腿を大きく広げた。

「い、いいいぞ、オリヴァー……わたしのはココだ……ゆ、ゆっくり入ってくるといい。待っている。逃げはしないから、落ち着いてな……」

これまで以上に大事な部分を無防備にさらして促す。

すると、彼の勃起が一回り長く伸びた。脈動は激しさを増し、帯びる体温は上がった。

「はいっ……で、では……はあ……はあ……アメリア隊長のオマンコに入りますっ」

彼は息を荒らげるが、ガッついたり慌てたりしない。体重を込めて、少しずつ入ってくる。

ぐじゅぶぶぶぶぶ……。

「ぅ……っ」

女上司は小さくあえいだ。若く太い肉の逆三角に粘膜を抉られ、拡張される感覚に、流石に眉をしかめてしまう。

(年下の部下のペニスが入ってくる……なんという存在感なんだ……!)

太く長い逸物は、まるで焼いた鉄串のよう。恥ずかしい音と共に愛液が溢れ、挿入が深くなり、秘部が重くなればなるほど、胸が詰まった。肌の下が全部、彼のペニスで埋め尽くされていくような異物感もある。

(でも…………そんなに、悪くないぞ……)

とても無視できない感覚ではあるが、粘膜と肉の接触感には親しみを覚える。挿入時間が一秒過ぎる毎に違和感がなくなり、媚肉に甘い痺れが走った。胸の詰まりにしても決して不快ではなく、妖しい高揚感を孕んでいる。

「はあ……はあ……奥まで入りましたよ……」

先ほど以上に息を荒らげながら、年下の部下は言った。

彼の言う通り、ドクドク脈打つ牡肉塊が、子宮口のコリコリした部分に触れているのがハッキリ分かる。軽く押し込まれている具合だった。

「う……うむ…………」

女上司は、股間に居座る妙な清涼感が気になってそちらを見た。一番奥まで入ったとき、自分の一人目の異性である先輩騎士との密着感は、もっと強かったのに。股間同士がべったりくっつき、互いの肌や体液の感触と昂ぶった体温を感じ合えたのに。そう思って視線を向けて、目を見開いた。

(ペニスが入りきっていないだと……!)

ルックスから受ける印象通りに綺麗に恥毛が処理されている肉棒の根元の方が、大分露出している。全体の三分の一というところか。収まりきれない部分は、溢れた愛液を浴びてヌラヌラと照り光っていた。

(大きいとはわかっていたが……これほどだなんて……あぁ……しかも、すごく元気だ……膣に収まってる部分も、収まり切れていない部分も、とんでもなく熱く脈打っている……こんな勃起はいったいどれほど、精液を出すのだろう……?)

意識すると、心臓が一段と早鐘を打った。

生殖本能が刺激されて、膣が淫らにうねってしまう。若い肉棒を収めた彼は、気持ち良さそうに呻く。

「ああ、アメリア隊長のオマンコは、なんて素敵なんだろう……」

年下の部下は、またもや卑語を交えて感嘆する。

「狭くてよく締まって、ぼくのをよく絞ってくれる……たっぷり濡れた粘膜が奥に引っ張ってくれるのも気持ちいい……オマンコ全体で歓迎してくれてる感じが最高だ……」

じっとしているだけでは物足りなくなったのだろう。

彼は断りもなく腰を使い始めた。開いた年上の太腿を、細く引き締まった両手でしっかり抱え、背筋を伸ばした正常位スタイルで、じっくり貫き始める。

「んっ……」

発情して敏感になった膣内の流動感に、女上司が鼻を鳴らした。

(年下の部下のペニスが……わたしの膣を抉っている……!)

動くとか、擦るとか、そんな感じではない。女性の中心を力ずくこじ開け、自分の形に固定してるだけに、硬く重たい逸物と媚肉の擦過感は、抉り抜かれていると表現するのがしっくりくる。

(くぅっ……すごいぞこれは……どんどん膣が痺れていくではないかっ)

張り出したカリで繰り返し媚肉を抉られれば抉られるほど。

若く逞しい年下の肉棒の体温と脈動と硬さを感じさせられるほど。

挿入時に生じた恐れも違和感も雲散霧消していく。

代わりに湧くのは、紛れもない性感。しかも、濃密すぎてうっとりしてしまう。

「はあっ……はあっ……年下の部下のペニスが、こんなにスゴイなんて思わなかった……」

感想を胸中でとどめる余裕がなくなって、口走ってしまう。

年上の上司が、ひとりのメスとして発したオスへの褒め言葉を、彼が聞き逃すはずはなかった。

「ぼ、ぼくのペニス、スゴイんですね……?」

オスとして賞賛された嬉しさを隠しもせずに、彼が確認する。ますますペニスを脈動させ、体温を上昇させるオスの言葉に、メスモードに切り替わった上司が頷く。

「ああ、スゴイ……こんなの初めてだぞ……」

「オマンコ気持ちいいんですね?」

「そうだ……ハア、ハア、お、オマンコ気持ちいい……っ」

性交のことしか考えられなくなっている彼女は、簡単に釣られて、普段ならば絶対に口にしない卑語を交えて、素直に答えた。

「ああ、アメリア隊長……アメリアさんっ……!」

普段からは想像できない痴態を目にしている感激と、自分に合わせて卑語を言ってくれたことで覚える一体感は、若オスをいっそう興奮させた。彼は一際漲ったペニスを、何度も何度も最奥に当てる。

「んあああ~~~!」

メス上司は、顎を跳ねて甲高くあえいだ。力任せの稚拙な突き込みだが、若さと自分への性欲に満ちた責めは、だからこそ女体を燃え上がらせた。

「わ、わたし今、年下に名前で呼ばれながら、オマンコ突かれてるっ……青い性欲をトロトロに蕩けたオマンコの奥に、叩きつけられてるッ」

年下に元気に圧倒される背徳感も、灼熱の牡棒に長いストロークで突き回される肉悦も、体験したことがないほどの快楽だった。

騎士服を開いて露出させ、散々揉まれた乳房は、狂ったように弾んでいる。赤らんで乳輪に向かって青筋を浮かせる乳肌は、たぷたぷと鳴り響き、間断なく波紋を広げていた。恥ずかしい位に尖った乳首は、疼いて背伸びを繰り返している。

「アメリアのオッパイ、なんて可愛いんだろうっ……ぼくにオマンコ突かれる度に、揺れて弾んで硬くしこる……こんなに素敵なものを見ながら、上司騎士マンコをズンズンできるなんて、最高すぎるッ」

彼は早くも呼び捨てにしながら、大喜びで腰を振る。熱く滾る分身は先走り汁を放ち始めた。若いオスはピストンのスピードを上げながら、女上司の膣の隅々と子宮口に塗りたくっていく。

「あっ、ああっ、お、オリヴァー~~~!」

女上司も思わず彼を名前呼びした。年上だとか上司だとか、そんな理性的な関係はすっかり忘れ、ただのメスとして、自分を求めるオスの名を呼ぶ。

アメリアの肉穴も、彼の牡棒に負けない位に昂ぶっている。始まりの時とは比較にならない強さで締めて絞って奥に引っ張る。熱い蜜を吐き出しては性器同士の滑りをよくし、重く硬い上質な肉棒に抉られる愉悦を増大させていた。

「その調子で突いて! ああ、はああっ、わ、わたしのオマンコを滅茶苦茶にしてぇ!」

子宮から湧く情動のままに、あられもなく叫んでしまう。

完全にメスに変わった証拠の女口調をひけらかして、おねだりしてしまう。

性器は甘く痺れ、全身が心地いい浮遊感に包まれている。カラダ全体は火照りすぎていて、今すぐ服を脱ぎ捨てたい位だった。騎士服の身頃を完全に開いて乳房を露出させていても、ぜんぜん足りない。恥も外聞もなく乳首を勃起させて弾み回る豊胸が、一番熱い。

「アメリアが、ぼくの名前を呼んでくれた……! ああ、可愛いよアメリアっ、本当に可愛いっ……くぅっ! ペニスが限界だよっ、このままオマンコの奥で出していい?」

ペニスをしきりにビクつかせ、収まる膣を揺すぶりながら、切羽詰まった声で言った。

「ハア、ハア……オリヴァーは、わたしの中で出したいの……?」

こんなにもメスの本能を引っ張り出したオスに請われたのに、拒む理由などあるはずがない。

彼女は即答。

「いいわよ、んあああっ、いっぱい出して! 好きなだけ、熱いのを排出してっ!」

「子宮にぼくの精子出していいの……?」

「あなたの精子、わたしの子宮にいっぱい出してッ!」

「うん!」

許可を得た若いオスは、年上のメスの子宮に穂先を突き刺した。熱く火照った子宮の中に、それ以上に煮え滾る年下の精子を注入する。

ドグンッ! ドビュググググッ! ドグドグドグドグ~~~~~~~!

「ああぁあああああああアアア~~~~~~~~!」

長く尾を引く透き通った声が、平素は騎士が鍛練を積んでいる神聖な空間に響き渡る。

待望の快楽精子充填に、女上司は仰け反った。露出している豊胸が勢いよくでんぐり返る。顎が跳ね上がった拍子に赤らんだ細い喉がさらけだされ、声に合わせてビクついた。

(オリヴァーの精子を出されながらオマンコイクっ!)

細い眉と目尻を垂らし、鼻の舌を伸ばしたメス上司は、胸中で甘く絶叫した。

性欲に満ちた熱い奔流を子宮に流し込まれるのに合わせ、股間は痙攣し、ペニスをますます締め付けて絞る。下りてきた子宮は亀頭の先に吸い付いて、出される精子を吸引した。

彼女が目の眩む絶頂快楽に襲われる中、彼は何度も射精する。

「アメリアのオマンコ締まるっ、吸い付いてくるッ、精子が搾られるぅッ! あああ、アメリアっ、アメリアぁ!」

ドビュッ! ドビュビュビュビュ! ドビュルゥゥゥゥゥ!

ペニスの激しい脈動が膣を揺すぶり、灼熱の濁液が子宮を灼きつくす。あふれかえった種汁は膣に染み込んだ。結合部からドロリと出てきた分は、訓練場を生臭くしていく。

(わたしの初めての異性よりも……先輩よりも大きなペニスの……臭くて熱い濃厚精液が、わたしの子宮にいっぱい出されてる!)

優秀なオスの性欲の禿げ口にしてもらってる実感が、オーガズムを繰り返させる。

ビクビクビクッ! ビクククッ! ビクゥゥゥゥゥ!

若さの丈をぶつけられるのに同調して、膣はメス反応。ふたりは互いに性欲を刺激し合いながら、何度も絶頂を極めた。

「はぁっ……はぁっ……しあわせだぁ……でもっ……!」

ふたりの連続オーガズムがひとしきり済んだとき、オリヴァーが分身を抜いた。

「このオッパイも……このオッパイにも、ぼくの精液で跡をつけたいッ!」

普段からは想像できない執着心を醸し出しながら、彼女の胸元の横に膝をつき、一心不乱にペニスを扱く。

「いいわ……好きにして……はぁ……はぁ……」

アメリアは頭の後ろに手を組んだ。

絶対に抵抗しない意思表示だ。並外れた男根で子宮にたっぷり出してくれたオスを、拒む気にはなれなかった。

むしろ、そこまで自分を求めてくれていると思うと、嬉しさがこみ上げる。

またもやカラダは熱くなり、軽い絶頂感に見舞われた。全身を微かにビクつかせながら、甘い声でおねだりする。

「わたしのオッパイに、いっぱいかけて……」

「うんッ」

彼は心底嬉しそうに返事をした。愛液と精液で白くヌルつく肉棒は、次の瞬間大噴射。先ほどまで何回も出したとは思えない、大量射精を乳房に見舞う。

ブビュゥゥゥゥ! ドブビュググググ! ドブビュゥゥゥゥ~~~~~~!

「はあぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!」

熱い精液をまもとに受けて、またもや彼女は絶頂。尖り乳首の乳房を突き出し、背中を弓のようにしならせた。

「あぁ……オリヴァーの濃いのが……わたしのオッパイにかかってる……」

彼の言い方に合わせて胸を表現して、熱い吐息を吐く。

乳首に、乳輪に、腫れた上乳に、青筋の浮く横乳に。そこかしこにザーメンを浴びせられるのは、なんとも言えず心地いい。彼女はかけられる度にオーガズムを極め、胸をブルブル震えさせ、勃起乳首を揺すぶらせた。

「オリヴァーの精液、粘っこすぎて丸い形を保ってる……火傷しちゃいそうなほど熱くて生臭いし……あぁ……若い子のこんな上質ザーメンを、オマンコにたくさん出してもらえただなんて……」

性交の汗で赤い顔を光らせながら、満足感で一杯の色っぽい微笑を浮かべる。

半裸の騎士姿でガニ股に太腿を広げ、巨根の形に円く広がった肉唇から、胸を染められたのと同じ精液を溢れさせ、青臭さの塊になっている――そんな上司騎士アメリアは、多幸感ただよう蕩け顔で、絶頂の余韻に浸るのだった。


数日後。

ふたりの姿は、早朝の城の城門にあった。

「今日の任務は魔物退治だ。危険な仕事だぞ。気を引き締めろよ、オリヴァー!」

「はい、アメリア隊長!」

女上司の呼びかけに、年下の部下は凛々しく答えた。

性的な興味をもてあまして悶々としていたのが嘘のように、溌剌としている。

(どうやら問題は解決したらしいな……)

彼女が思ったそのときだった。

きゅん。

対魔物用の騎士鎧の奥で、生身のオンナが疼いた。

(うぅ……今度はわたしが悩ましい……)

以前は自分がオンナだと意識する機会は月に一度しかなかったというのに、身近な異性の若く逞しい逸物の味を知ってからというもの、彼のことを考える度に反応してしまう。

(このまえ解消してやったが、生きている限り性欲は起こって溜まるもの……もしかしたら、わたしに処理をねだるかもしれない……そのときは……)

任務前に相応しくない思考を巡らせているのは理解しているものの、メスのシンボルがますます落ち着かなくなっているのを自覚する、上司騎士であった。


おしまい 


お疲れ様でした。
最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。


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これは最近発売された書き下ろし新作です。
こちらのイラストもすごくいいです。
小説は頑張って書きました。
ご検討、ご購読いただければ幸いです。
よろしければ。

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