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お嬢様との棚ぼたエッチで人生逆転(SS・最終回♀)

いつもありがとうございます。
新しいSSです。
よかったらどうぞ。

●タイトル●
「お嬢様との棚ぼたエッチで人生逆転」

●内容●
 架空の国「ニホン」が舞台。
 お嬢様とエッチさせてもらえたのをきっかけに、
 底辺男子校生の人生が逆転する……!?

●目次●*Hありの回には「♀」がついています。
 第一回 ダメだからこそチャンスが来た
♀第二回 ハンドセックスのチャンスが来た(前編)
♀第二回 ハンドセックスのチャンスが来た(後編)
♀第三回 メス穴セックスのチャンスが来た 前編
♀第三回 メス穴セックスのチャンスが来た 後編
♀最終回 人生逆転学園ハーレムエッチ

●主な登場人物●
◆S男(えすお)
 能力もルックスも低い男子校生。
 現金な性格。

◆染井 桜(そめい さくら)
 才色兼備のお嬢様。エッチは好きな方。

◆胸平 純(むねひら じゅん)
 桜のクラスメイトでお付きの女子。毒舌家。

●その他いろいろ●
・本作は短編です。
・種類はエロラノベ。
・後日、投稿サイトにもアップします。

●本文●*文庫本で75P位の分量です。

♀最終回 人生逆転学園ハーレムエッチ

 数ヶ月後。
 きーんこーんかーんこーん。
「それでは、異性交遊授業を始めてくださーい」
 授業開始の鐘の音と担当教師の合図の声が教室に響く。
 午後の最初は『異性交遊授業』だった。少子化や晩婚化、超高齢社会対策として、若い内から異性と接触させ、子作りをうながすカリキュラムである。性交も認められるその時間が始まるや否や、ちょっとした喧噪に包まれた。
「S男くん、今日はあたしと組んで!」
「あなた、この間シてもらったばかりじゃない。ずるいじゃないの!」
「そうよそうよ。順番は守ってもらわないと困るわ」
「アタシなんて、もう一週間もご無沙汰なんだから!」
 三十人学級の半分を占める女子達が、ひとりの男子へ殺到する。
「がはは。クラスの女子の全員が、オレを取り合ってやがる。普段は仲良しのその子もあの子も、ライバル心剥き出しだ。いい気分だぜ」
 自分を取り囲む女子達が火花を散らす様子に、S男が機嫌よく笑う。一方、そこかしこに取り残された男子は、複雑な顔をしていた。
「いったいなんでこうなった」
「数ヶ月前まで、あいつは誰にも見向きもされなかったってのに」
「今じゃおれらがその立場」
「まったく、面白くない……けど、あいつは変わったよなぁ」
「運動も勉強もルックスもまるでダメだったのに、ここ数ヶ月でいきなり伸びやがった」
「テストの成績はトップクラス。運動はそこまでじゃないが、中の上位の能力。ルックスにしても、大した造形じゃないのは相変わらずだが、なんだか頼りがいのある顔つきになってる。どういう魔法を使ったんだか知らないが、色々な意味でデキル男になって、自信がついたんだろうなァ」
「おまけに、チンポがデカくて絶倫ときてる」
「そんな魅力溢れるアイツに女子はひとり、またひとりとメロメロになっていき、終いには、あの有り様か……見せつけられてるとムカツクぜ」
 暗い顔をする男子らに、クラス一の大男であり、格闘技の心得のある男子が威嚇するように言う。
「おい、S男の陰口はよせ。どうしても言いたいなら、おれが聞いてやるぞ」
 胸の前で両手を組み、バキバキと不穏当に鳴らす。彼の背後には、厳つくて逞しい男子が数人おり、彼らも同じようにしていた。
「ま、待て。悪気はなかったんだ。短気は起こさないでくれよ」
 睨まれている側を代弁するようにひとりが両手を振る。
「わかればいい……同じ男だから、お前らの気持ちはわかる。明らかに自分の下だった奴に上に立たれる心境は。だが、今の状況は悪いことばかりじゃない」
「まぁな……完全に納得できりゃ、ラクなんだろうけど」
 男子達がそんなことをやってる一方、S男は女子達に告げる。
「授業時間は限られてるから、人数を絞る。今日も選抜するぞ。三人……いや、四人だ。いいな」
 ぶすっとしている者もいるが、全員が一応はーいと唱和。
「従順で結構。それじゃ、検査する。後ろの壁際に全員並べ。オマンコ見せろ」
 女子達は急ぎ足で命令を実行。言われた場所に一列に並び、
 バババッ!
 おもむろに股間を露わにする。
「うひょぉっ!」
 男子達が揃って鼻の下を伸ばす。S男に不満だった男も、彼を擁護する態度の者も、一人を除いて全員が、女子の非常識な痴態に釘付けになる。
「な? な? 今の状況は悪くないだろ?」
 大男が言うと、先ほど彼と会話した男子が頷く。
「そうだな。こういうことになると、不満がぶっ飛ぶ。あいつがクラスの女子をコンプして間もなく始まった、このエロ選抜。自分がしてるんじゃないのを除けば、最高だ」
「ほとんどが部活の格好をしてるのが、フェチだぜ」
「自分が決めて励む部活のユニフォームで、オマンコ丸出しなんてエロいことをしてる様子は、背徳的で興奮するよな。普通、恋人同士になっても、あそこまでしてくれない」
「メロメロにしたあいつらに、この授業ではああいう格好になれと命令してるからこその、貴重な光景だ」
 男子達は性欲丸出しにジロジロ見る。
 彼らが言うように、女子達は所属する部のユニフォーム姿だった。昼休みに着替えたのである。運動部系のパンツルックの女子は、下着ごとズボンを下げている。文化部系は白衣の身頃を開き、なにもつけていない裸の柔肌をさらし、もしくは、着物の裾を完全にからげ、下着どころか襦袢もつけていないナマの股間を見せている具合だ。
「うへへ。絶景だな。十五人のクラスメイトが、オレの命令一つで、オマンコ丸出し。オスの下品な優越感と性欲が実に刺激されるぜ……うんうん、皆、オレの言いつけを守って、下の毛の手入れをちゃんとしてるな」
 女子達の前を通り、じっくり見詰める。パイパンを命じているのは、裸の性器の具合をチェックしやすいこともあるが、自分が女子達をモノにしている印でもあるからだ。見れば見るほど大勢のメスを虜にしている実感を覚え、気分がいい。
「うむ。皆、相変わらずいいマンコしてるな」
 ひとりひとりしっかりチェック。上半身は洗練されたユニフォーム。太く引き締まった両足は脛当を着けたソックスだというのに、短パンと下着を下げて生白い秘部をさらし、礼儀正しく両手を後ろで組んでいるサッカー部。しなやかな肢体で、肌にぴっちりしたノースリーブ姿は凛々しいのに、ブルマと下着を下げ、やはり両手を後ろで組んでいる陸上部。
 部活女子の日常を穢すような、非常識で淫靡な痴態は、運動部系だけでなく、文化部系も同じだった。茶道部や華道部は、着物の裾をはしたなく上げている。下着も襦袢もつけていず、さしずめ、裸着物という服装だった。科学系の女子は裸白衣といったところ。コート一丁で女の前に出るなりガバリと広げ、裸体を見せて喜ぶ変態同然の姿である。
「よし、決めた。今日は、お前とお前。それに、純と桜だ」
 選ばれた女子が満面の笑みを浮かべる。
「ありがとう存じますわ、S男さん」
 大企業の令嬢である染井桜は、普段の学生服姿。長袖ブラウスに紺のタイ、紺のプリーツスカート。太腿の半分まで来る黒いニーハイストッキング、バレエシューズめいた白い上履きという出で立ちだ。
「染井さんいいなー。ほとんど毎日じゃない。アタシなんか、一週間ぶりなのに」
 羨ましそうに言ったのは、一緒に選ばれたバレー部員だった。セミショートの黒髪で、勝ち気そうな面差しの彼女は、身長一八〇センチ弱。クラスの女子で一番背が高く、S男よりも大きい。
 上半身はノースリーブ。白を基調としたぴっちりユニフォームを着ている。下半身は準備がよすぎて、黒いブルマのみ。ショーツは穿いていない。肘と膝には白いサポーターをつけている。踝までの黒いソックスも正装のそれだが、上履きはお嬢様と同じで、学園指定のものだった。
 ほとんど試合に出るような格好の彼女は、肩幅が広めでがっしりした体型。両手や太腿は筋張っていないが、体育会系らしく力強く張り詰めていた。
「お嬢様はS男様の躍進に大変貢献なさっております。あの方に請われてお力を駆使し、能力を伸ばすのに効率のいい努力の仕方……専門の家庭教師をつけたり、カリキュラムを組んだりという無形サービスをご提供しているのです。特別扱いされるのは必然でしょう」
 お嬢様のお付きのメイドである純が説明する。彼女はほっとした様子でスカートを下ろしていた。格好はいつも通り。メイドキャップにホルターネックタイプのエプロン。首から下をすっかり覆う野暮ったいロングドレス。普通なら学園でできる格好でないからこそ、バックのカネと権力の強大さの象徴でもある、白黒のメイドルックである。
「そういうこと。オンナをモノにするのに目覚めたオレは一念発起。自分を磨いて魅力をつければ、より大勢のオンナを効率よく落とせるのではと考え、桜のカネと権力にたかった。桜と純を堕としたとき、ヤればできる子だというのはわかったからな。うだつがあがらなかったのは、努力の仕方を間違っていたからだ。能率的に努力できれば、ご覧の通り。それで大成功したわけだから、カネと権力でそんな努力をさせてくれる桜を大事にするのは当然」
 S男が言うと、選ばれた最後の一人である茶道部員がため息をつく。
「うらやましい。わたくしたちのように、その立場になれなかった者が抱いていただくには、順番待ちをするか、セックスで気に入られるしかないのですよね」
 赤い布地で撫子の花が乱舞する和服の女子だった。クラスで一番背が低く、身長は一五〇センチほど。黒髪の前髪を揃え、後れ毛をうなじに垂らし、後ろをお団子にしている。ニホン人形のように端正であどけない面差しをしていた。同年代とは思えないほどこじんまりしている外見もあり、数歳下に見える。しかし、そんな彼女も、和服の裾を大胆に持ち上げ、外見相応に幼げな秘部をさらけだしていたひとりだった。
「選抜に漏れた女子はお疲れさん。オナ禁しながら次のチャンスを待ってくれ。今日は他の男子の相手をしてくれよな。割り振りは……」
 男子の名前を次々に挙げていくS男。協力的な者から順に、好きな女子を選べるシステムなのだ。
「よっしゃ! じゃ、その子でおんしゃっすS男さん」
「おう。そんじゃ、おい、お前。ちゃんと満足させてやるんだぞ」
「ぶー。他の男子とヤってもなぁ。でもいいか。そっちもチンポ大きいし」
「決まりだな」
「ぅおしっ! 仲立ちしてもらえるから、フツーにしてたら手の届かない女子と組める。これもあいつが上に立ったメリット。まったく、S男さまさまだぜ」
 S男の仲介の下、カップルが決まっていく。彼が四人の女子と組んでいるので、ペアのケースだけでなく、複数人のグループになることもある。
 指名を受けた女子は彼にメロメロだから、基本的に逆らわない。とはいえ、この男子とはどうしてもイヤだというときもある。この場合はカップル不成立。受け入れてもいいと思える男子に指名されるまで残ることになる。もしも最後まで残ったら、自分から、もしくは彼の仲立ちでどこかの組に入れてもらう案配。それでも決まらず、最後の最後まで余ったときは、かつての彼のように教師と組まされる。担当教師は女性なので、手持ちぶさたの男性教師が呼ばれ、相手をさせられる具合だった。
「さて、最後に残った男子は、オレに一番反抗的な池面なわけだが……お前はどうする。他の奴らみたいにオレに世話してもらうか? それとも、自分で交渉するか?」
 教室の隅で冷めた目をしていたハンサムが同意する。
「うん。立場が逆転したことに、他の男子のように割り切れないもの。きみに世話される位なら、先生と組ませてもらうよ。どこかに入れてもらっても、ぼくはきみの息がかからない異邦人。気まずいったらない」
 肩をすくめる。
「強情だが潔いやつだ。でも、もうどうでもいい。クラスの平和を守る今日の仕事はこれで終わり。女子に相手にされない、あるいは、他の男子が女子と上手くやってるのが不満で暴れる奴がでないようにしないと、楽しみに集中できやしない。誰しも、以前のオレのように内向きに諦めるとは限らないのは、クラス一の大男が純にのされた件が示してる」
「ねぇ」
 バレー部がおずおずと話しかけてきた。
「始めない? 時間は限られてるんだし」
 照れくさそうに、けれど選んだオトコと情交に励めることへの期待で少しニヤけた顔で言ってくる。彼女は普段は明るくサバサバしている性格。締まりのない笑みなど、S男にしか見せない。それを知っているからこそ、彼の頬も緩む。
「そうだな。待たせて悪かった」
「やったー。うふふ。一週間ぶりのS男チンポ♪」
 妙な節を付けて嬉しそうにすがりついてくる。
「あ、抜け駆けはずるいですわ」
「そうです。S男さんのオチンチンは、今は四人のものなんですよ」
「うら若き乙女を情交に駆り立てるとは……ド底辺男子様は出世したものですねぇ」
 仁王立ちするS男の股間に、お嬢様も茶道部もメイドもすりよってきた。彼の前で行儀よく跪き、仲良く腰に手を伸ばす。
「今日もすごく元気だね。ズボンが今にもはち切れそうだよ……顔を近づけると熱気がすごいし。女子校生をメスに変えちゃうオス臭さもこんなにする」
 部活中や試合中は元気にバレーボールをぶったたき、スパイクを決めて得点を挙げている手のひらが、学生ズボンのふくらみをまさぐる。恋人への抱擁や、愛情表現である軽いキスを思わせる手つきは、くすぐったい愛撫となり、彼の勃起がますます硬くなった。
「わたしも撫で撫でしたいですわ」
「S男さんのオスのシンボルには、わたくしも触れる権利があります」
「見ていましたが、私達四人を選ぶときから、こんなにしてましたね。まったく、救いようのない性欲魔人です。こんな男子にぞっこんの私達も、救いようのない淫乱ですよ」
 四人の片手が代わる代わる、ときには重なりながら撫で回してくる。
「どいつもこいつも、瞳にハートマークを浮かべやがって。もっとも、だからこそ、選んだんだがな。選抜するためにオレが行ったり来たりしてたとき、お前らときたら、オレの股間に特に熱い視線を送ってた。可愛い顔して、まるで餓えたオオカミだ。しかも、マンコから甘酸っぱい汁を一直線に垂らしてた。それが決め手。他の連中は、オレのチンポを思ってオナニーしたんだろう。それで、餓えぶりが劣っていたに違いない」
 バレー部が認める。
「うん。アタシ、オナニー我慢してた。S男くんが、選抜の段階から発情してる女子を好むの知ってたから。だから、部活で鍛えた精神力で、歯を食いしばって耐えたのよ」
「S男さんのそんないやらしい性格は、皆さんご存じですわ。けれど、辛抱できることとは別問題」
「あら、わたくしはオナニーしてますよ。疲れ果てるまで、寸止めしていますけど」
「茶道も精神を鍛えられるものですが、他人には聞かせられない活かし方ですね」
 S男が鼻を鳴らす。
「どいつもこいつもほんとスケベだな。まぁ、オレのチンポでそうなったわけだが。がはは」
 四人の手が行き交う股間をまじまじ見る。
「それにしても、バレー部らしいムチムチした手のひらも、お嬢様のほっそりしたのも、茶道部のちっこいのも、メイドのひんやりしたのも、気持ちいいぜ。全員が同時にチンポを撫でてくれてる。しかも、少しでも硬く熱いチンポを味わいたくて、性欲を刺激するスケベな撫で方をしてる。だからこそ、複数のオンナをモノにしたオスの下劣な優越感をくすぐられて、その意味でも快感だ」
 勃起は甘い性感の塊になっているが、まだまだ弱い。もっと強くて濃密な悦楽を知っているだけに、焦れったくなってきた。我慢せずに指示する。
「おい、挨拶代わりのチンポ愛撫はそれ位にしろ」
 四人の手がピタリと止まる。名残惜しそうに離れていくのを見ながら、次の命令。
「時間が限られているとはいえ、急ぐことはない。ギリギリまで時間を使い、充実したセックスをしようじゃないか。そのためには、心とカラダをじっくり高めるのが肝要。というわけで、まずはフェラだ。四人がかりでチンポをしゃぶる光景を、オレに見せて見ろ」
 四人は従順に返事。
「うん、わかった」
「皆でズボンと下着を脱がせて差し上げましょう」
「アタシはこっちを……よいしょっと」
「S男さん、足を上げてください」
 それぞれが息をあわせてベルトを外し、ズボンを下げ、下着のボクサーパンツを下ろす。彼はタイミングよく足を上げ、それらを脱ぎ捨てた。夏服であるへその下までくるYシャツと、学園指定の白いハイソックス、それに、白いバレエシューズめいた上履きだけになる。
「あぁ……相変わらず逞しすぎます」
 茶道部がうっとりと呟く。
「ズボンの下でフル勃起してたから、ひっかかって脱がすのに苦労したけど、こいうのが出てくるから、ヤリ甲斐があるよ」
「同意しますわ……相変わらず硬くて熱くて……他の男子とはひと味もふた味も違う、巨根おペニスですわね」
「ズボンと下着を穿いていたときも強く匂いましたが、裸になるとやはり一段とすごい匂いです……普通ならば鼻の曲がる悪臭ですけど、私達にとっては生殖交尾モードのスイッチが入ってしまう、魔性のオス芳香ですね」
 長さは二十五センチを超え、太さは五六センチではきかない巨根を囲んで、四人の女子が目を細める。恥毛が綺麗に処理された股間から斜め上にそそりたつ剛直は、彼女らを見下ろしながら、ビクンビクン跳ねている。
「それでは、オチンチンいただきます……はむっ」
 茶道部が竿のカリ首付近にかぶりつく。他の者も続く。お嬢様はその隣に陣取り、根元付近を口に含む。その反対側はメイドが。バレー部は茶道部と向き合う位置に来て、カリ首付近にキス。
「んふっ……んっ……目の前で見ると、一段と大きいです……んん」
 熱っぽく呟く茶道部。歯を立てないよう気をつけながら人一倍小さい口で軽く挟み、左右に首を振って扱く。
「今日もすごくお元気ですわね……ぺろ……ぺろぺろ……」
 お嬢様もハーモニカを吹くように扱くが、ときどき口を離した。ピンク色の舌を長く伸ばし、根本付近の隅々を舐め回す。
「ほんとに……以前と比べて、一段と逞しくなられました……下劣な性欲と一緒に成長しているのですね……れろれろれろ……はああ」
 メイドも舌を伸ばしていた。海綿体で盛り上がる尿道にねちっこく舌を這わせ、熱い吐息でくすぐってくる。
「四人同時にフェラできる位おっきなオチンチンって、そうそうないわ。こんなに素敵なものをしゃぶれるなんて最高よね……んちゅ……むちゅ」
 唾液をたっぷり纏わせた唇で、カリ首と竿を同時に挟み、上下左右に頭を振るバレー部。
「うへへ、チンポ気持ちいいぜ」
 S男がニヤニヤする。和服に制服にメイド服、そしてバレーのユニフォーム。それらが似合うクラスメイトに同時にフェラチオされるのは、気を抜くと射精しそうなほど気持ちいい。人並み外れた巨根に可愛い女の子らが嬉しそうに奉仕する様子も、そんな女子達を見下ろしているのも、オンナをモノにしている実感を強め、ペニスの快楽を何倍にもする。
「部活に入ってる女子には、その格好をさせるのは正解だな。全員、制服姿も可愛いが、皆が同じ格好では味気ない。スケベなことをするためのコスチュームじゃない、部活の正装でスケベなことをさせた方が、背徳的で興奮する」
 肉棒が四人の唾液でべちゃべちゃになってきた頃、おもむろに告げる。
「そろそろ一発出すぞ。誰かに先っぽを独占させてやる。誰がやる?」
 四人はアイコンタクト。
「アタシはいいわ」
「わたしも遠慮いたします」
「お嬢様を差し置いて自分が、とは参りません」
 バレー部とお嬢様とメイドが辞退。茶道部が微笑する。
「譲り合いというより、楽しみは後にとっておく気なのですね。性欲に素直なのですから……では、わたくしが頂戴します。S男さん、先っぽをおしゃぶりさせてもらっていいですか?」
「お前がしてくれるのか。もちろんいいぞ。そのちっちゃいお口で、オレの巨根亀頭をしゃぶってくれ」
「はい。わたくしのちっちゃいお口マンコで、いっぱい気持ちよくさせてあげます」
 移動する茶道部。他の三人も動く。根元に奉仕していたお嬢様とメイドは下に潜り、陰嚢を舐め始めた。
「わたしも負けませんわ……ちろちろ……れろっ」
「Lサイズの卵を入れてるようなこのど迫力精子製造工場……ぺろっ……たっぷり舐めて差し上げます」
 バレー部は竿の真下に潜った。
「んじゃ、アタシはココを……べろべろ……れろれろ……」
 湿った吐息を浴びせながら、一直線に伸びる尿道を舌全体で舐める。
 S男の引き締まった腰がブルリと震える。
「うはッ……お嬢様とメイドとバレー部が、チンポを見上げながらタマも竿の裏も舐めてくれてるっ……チンポもタマも女子のツバでべとべとになっていって、気持ちいいぜ」
 ペニスだけでなく腰の裏も猛烈に熱くなってきた。奥の方がうねり、精液が上がってくる感覚に襲われる。次の瞬間には先走り汁が溢れてきた。
「あ、ダメ……ちゅっ……じゅるるる……床に垂れる位なら、わたくしに呑ませて」
 茶道部が、その小さい口で先端にキス。閉じたピンク色の唇に赤い亀頭をめりこませる。口の中に突き出たら吸引。頬を凹ませて下品な吸引音を響かせる。
「くぅぅっ! ちっちゃいお口を下品に凹ませて、和服茶道部がオレの先走り汁呑んでるよ! お上品にたてたお茶を飲んでる口で、オトコのスケベ汁を上手そうに飲んでる!」
 握り拳を作ってわなわな震えさせる。
「実際、美味しいです……んっ……このオスの風味は、お茶では味わえません……んむっ……んむちゅっ……」
 ゆっくり頭を振る。枝毛などひとつもない黒髪をゆっさゆっさ揺らし、唇と口内粘膜でペニス研磨。人一倍口内が狭い上に、相変わらず影ができるほど頬を窄めているので、締め付けも吸い付きもすこぶる快感だった。
「おほっ、気持ちいいッ……ちっちゃなお口を一生懸命広げて、暴力的なまでにでかい亀頭を健気に口ピストンするその姿も最高だぜ」
「感じてくださりありがとうございます……んむっ……んもっ……ああ、数日ぶりの巨大オチンチン……わたくしのおちょぼ口では、亀頭を半分おしゃぶりするので精一杯の、優秀オス性器……こうしてご奉仕しているだけで、いやらしい幸福感で気絶しそうです」
 垂れ目の端をさらに落とし、淫蕩な笑みを浮かべつつ、丹念に口摩擦。
「でも、惚けてばかりはいられません。もっと気持ちよくなってもらえるよう、頑張らないと。またすぐに指名してもらえるよう……えいっ」
 バレー部が裏側を舐めてベチョベチョになっていた竿を、小さい手で挟み込む。
「この、両手でも掴みきれないお肉の太い幹を……ずりすりっ、です……」
 口ピストンに合わせ、両手で手淫。真下のバレー部だけでなく、陰嚢を舐め回しているお嬢様やメイドに当たらないよう注意しつつ、よいしょよいしょと扱く。
「ああっ……茶杓位長くて、茶せんよりも太い、S男さんのおっきなオチンチン……すごく熱くて硬い男らしいバキバキオチンチン……手淫させてもらえて幸せです」
 ぜんぜん嘘を感じない言葉に、S男は大喜び。
「おほほっ! おちょぼ口フェラに加えて手コキもか。小さくてあどけない。七五三みたいな女子にこんなオスに媚び媚びスケベご奉仕されると、すげぇ興奮するぜ」
 S男のオス勃起に力が漲る。先走り汁の量が増した。まるで膣に突っ込んでいる気にさせるほど窮屈な口の中に、苦みを帯びた男の体液が飛び散る。
「んちゅ、んちゅ……じゅずッッ、コクン……んんっ……カウパーのお汁が、どんどん濃くなってます……射精したいのですね? いいですよ。わたくしのお口に、好きなだけ吐き出してください……じゅぶぶっ、じゅぶぶぶっ」
 射精をうながすように、頭の振りを早くする。揃えた前髪も、垂らす後れ毛も、後ろの髪のお団子も激しく跳ねさせながら、扱く手も早めた。しかも、
「じゅぶっ、じゅぶっ、れろれろっ……べろべろべろべろべろッ」
 舌を高速大回転。外見からは想像できない猛烈な勢いで、口の中に入ってくる穂先を舐め回す。S男は堪らず叫んだ。
「うっ、うおほぉぉっ! で、出たっ……茶道部必殺の、お茶立てベロ回しフェラ! 茶せんでお茶をたてるように、チンポの先を舐め回されてるッ……たっぷりねぶられて、精液が濃くなってくぅッ!」
 精液が上ってくる情動が熱く狂おしくなっていくのがハッキリわかった。お嬢様とメイドも本格的に動きだす。
「そろそろイキますのね……はむぅっ……ではわたしも、本気になりますわ……んもむ」
「どうせなら、最高に気持ちよくイッて欲しいというのは、本能から屈服しているメスのサガなのでしょうね……んあむっ……我ながらド変態なものです……ちゅれろ」
 ふたりはひとつずつ、睾丸を含んだ。一度たりとも歯に掠らせず、口中で転がす。性感を上げるマッサージじみたやり方に、S男の足がピンと突っ張る。
「和服の似合うちっちゃい子が、口の周りを涎塗れにしてオレのチンポをスケベ手コキフェラしてくれてるのは、視覚的にも気持ちいいが、裏方も最高だぜ。パン食い競争でパンに食いつくポーズで、尿道に舌を這わせまくり、睾丸のそれぞれを口に入れて性感マッサージ転がし……うおおおっ……四人がかりでプライドなんて欠片もない、生殖本能を屈服させた優秀オスへの媚び媚び淫乱ご奉仕されて、一気に精液が上ってきた……!」
 すると女子は一斉におねだり。
「わたくしのお口にビュゥッてしてください……れろれろれろっ……わたくしのお口マンコは、S男さん専用の精液排泄先なんです……ちゅっ、じゅずずずッ!」
 茶道部は手淫と口ピストンとお茶立てベロフェラを加速させる。まるで口で妊娠させてとばかりに、熱烈に射精に駆り立てる。
「アタシたちのハーレムフェラで濃いの出してよ……べろべろ……尿道がブルブル震えて精子を押し出す瞬間を見せて……ぺろっ、ぺろっ……茶道部の彼女のちっちゃい口に性欲のままに図々しくチンポ汁を出して痙攣する尿道を、たっぷり舐め回してあげる」
「わたしも、お射精中の精子製造工場を、口内粘膜で性感マッサージしたいですわ……ねろねろ」
「射精で無防備になった凶悪絶倫の源泉を、たっぷりねぶって差し上げます……んもんも」
 それぞれ奉仕を激化させ、愛欲たっぷりにペニスを追い込む。
「それじゃ出すぞお前ら! おら茶道部、欲しかったチンポ汁だ。和服の似合うあどけないお口で全部飲めよ? オレの精子をお前の栄養……血肉にしてやるぜッ」
 間違いなく口内射精するという意味を込め、半ば衝動的に頭を抱いた。彼女の髪の中に十指を突っ込む。枝毛一つなかった端正な頭を乱しながら、腰を突き出し大発射。こみ上げてくる情動を少しも我慢せず、欲求のままに解き放つ。
 ドビュグルゥッッッ~~~~~~! ドビュビュブブブブ! ドブビュゥゥゥゥ!
「んんんんんんッッッ!」
 灼熱の牡汁が間欠泉みたいに口の奥にぶち当たるのに、茶道部が目を白黒させた。しかし、それも一瞬。心構えができていたオンナは、これまで以上に頬を凹ませ、下品な吸引音を響かせた。
「ジュブブブブブ~~~~~! ジュブプププ! ジュブゥゥゥ! ……ごく……ゴクンッ」
 恍惚とした顔で細い喉を鳴らす。
「ぷはぁ……すごく濃いです……んふ……口にも喉にも絡みついて、なかなか落ちていきません……ああ……こんなものを子宮に注がれたら、一度で受精しますよぉ……ジュプププっ」
 他の女子も大喜び。
「あはっ……尿道がビクビク痙攣して、茶道部の彼女のお口に精子吐き出してる……ぺろぺろ……れろれろ……あン、射精中の無防備な尿道ぺろぺろ最高っ……アタシに舐められて、もっと気持ちよくなって、余計出してると思うと、すっごくドキドキする……れろっ、れろんっ……試合で仲間のスパイクをアシストするときとは違ういやらしいこの快感、すっごく素敵ぃ」
「ジュブズズズ! 射精中のタマタマを吸って舐めるのも、退廃的で快感ですわよ」
「屈服させたメスにこんなド変態奉仕をさせるS男様もたいがいですが、自分たちを屈服させたオスへの総掛かりドスケベ奉仕をする私達も……じゅぷ、じゅぽ……そんな、女の尊厳を売り渡した媚び媚び快楽ハーレムフェラに、イッてしまいそうな悦びを覚える私達も……ねもねもねも……この若さで救いがたいスキモノですね」
 射精直前に約束したとおり、痙攣する尿道を舐め回し、陰嚢をねぶる。射精の量を増やし、性感の質を高め、そんな行為に耽る快感を貪ろうという下心丸出しの女子達に、S男は満足感を覚える。
「同じクラスの女子に、自分の意思で、跪きハーレムフェラさせるの至福過ぎる! オンナにモテて、こんなにも下品でスケベなへりくだり奉仕をさせられるなんて、生きててよかった!」
 ペニスや陰嚢や自分の口元を唾液でべちゃべちゃにし、妖しく照り光らせながら、複数同時フェラチオ奉仕に没頭する。そんな、部活や自分の正装をしている女子を見下ろしながら、何度も何度も射精する。
 精液の出し心地は、魅力がないからと誰にも相手にされず、一人寂しく手淫していたときと比べものにならない。ペニスは熱い性感の塊になっている。一射ごとに、身も心も蕩けていくようだった。バレー部が常時尿道を舐め回し、他の三人は精液を出す度に、亀頭や陰嚢を音を立てて吸い上げる。とても教室の出来事とは思えない淫靡な光景は、牡棒の性感を何倍にもしており、気を抜くと失神してしまいそうだった。
「んっ……ぺろぺろ……んっ……コクン…………お粗末様でした…………はぁ」
 五六分も出した後、ようやく射精に区切りが付いた。尿道に残っていた残滓を吸い出し、亀頭にこびりついていた分を綺麗に舐めとるお掃除フェラを済ませた茶道部は、満足そうにため息をつく。
「たくさん出してくださり、どうもありがとうございます。S男さんの大きすぎるオチンチンの、たてたばかりのお茶よりもアツアツの濃厚精液、とっても美味でした……飲んでいる最中、何度か軽く果ててしまい、気絶しかけましたよ」
 吐息を精液臭くしている和服のちびっ子クラスメイトが、幸せそうに微笑する。
「わたくしのフェラチオご奉仕は、気持ちよかったですか?」
「もちろんだ」
 S男はふんぞり返って即答。
「おちょぼ口の和服ちびっ子にしゃぶられるのは、他の女子では味わえない背徳感がある。見た目は淑女という感じなのに、お茶を立てるみたいにベロベロチンポを舐める、茶道の精神汚しまくりのギャップもいい。そんなスケベフェラをさせるのは、実に爽快だ。他の三人の本気奉仕がドエロだったこともあり、出が違ったな。当然、性感もすごかった」
「ご満足いただけてなにより……これでわたくしの印象が薄れずにすみます」
「機会があればまた頼むよ」
 と、バレー部が割って入る。
「ハーレムフェラで、ほかの男子の二三回分位の射精をしたけど、S男くんにとっては準備運動でしょ。尿道ぺろぺろしたり、茶道部の彼女のお口に大量発射してる様子を見たりして、アタシ、かなりできあがってるの。そろそろ、チンポとオマンコを使うプレイに移ってもいいんじゃない?」
「そうだな」
 黒板の上の掛け時計を見るS男。
「授業の残り時間はあと三分の二ほど。慌てるべき時間になってない。本番はまだいい。けど、オレのチンポも、もっと強い性感を求めて疼いてるから、性器を使うプレイは賛成だ」
「となるとスマタですか」
 メイドの言葉にお嬢様が続ける。
「サンドイッチですわね」
「おう、いいぜ」
 S男が承諾。
「体格を考えると、わたくしは邪魔になりますね。他のことをいたします」
「オッケー。そんじゃ、アタシと純ちゃん桜ちゃんで、サンドイッチスマタしよー」
 バレー部の言葉に皆が動く。
 周囲ではS男が取りなした男女も思い思いに楽しんでいた。
「裸白衣エロすぎサイコー!」
「あんっ、オチンチン、気持ちいいっ」
「おおおっ、流石は運動部、マンコの締まりが違うぜっ」
「はあ、はあ、複数の男子に同時にヤられるのって、刺激的すぎるぅ」
 汗や体液のむせかえる匂いや、若い男女がくったくなく性交に耽る熱気に包まれる教室で、S男たちはスマタプレイの準備を進める。
「あの、わたくしはスマタに加われないので、あなたの乳首を指やお口で刺激させてもらいたいのですが」
 茶道部の申し出にS男は二つ返事で答える。
「よろしくたのむ。そんじゃ、上も脱ぐか」
「お手伝いします……よいしょっ」
 小柄な茶道部は側の椅子を引き寄せた。上履きを脱いで上がると、彼女に合わせて少し屈んだ彼の上半身を脱がしにかかる。ワイシャツのボタンをひとつひとつ丁寧に外し、肌着も脱がせた。
「なんだか、夫になった気分だぜ」
「まぁ、S男さんたら」
 彼女はまんざらでもない様子で衣服を畳み、手近な机に静かに重ねた。
「ちょっと、ふたりの世界に入ってないで、脱衣が済んだらこっちに来てよ」
 焼き餅を妬いている風な様子でバレー部がせかす。お嬢様とメイドも頬を膨らませ、むすっとしていた。
「へへ。嫉妬してやがる。こそばゆいぜ」
「あわわ……どうしましょう……怒らせてしまったようですね……」
「気にするな。プレイが始まれば、機嫌はすぐなおる」
「そうですね。気持ちよくて、忘れちゃいますものね。わたくし、覚えがあります」
 安心した顔になる茶道部。S男は彼女を抱きかかえ、椅子から下ろした。連れだって、三人が待つスペースに移動。
「待たせたな、やろうぜ」
 背後の壁によりかかる格好で床に座り、足を大きめに広げる。すると、不機嫌そうだった三人の目の色が変わった。
「あぁ……こうしてみると、やっぱり大きいですわ」
「初回であれだけ放出したのに、ますます漲っておりますね、この性欲魔人ペニスは」
「他の男子とは格が違うよねー。こんなすごいオチンポとデキるなんて、感激だわ」
 二十五センチ越えの勃起を口々に褒めそやす。三人は下半身を露出させた。お嬢様は下着とスカートを脱ぎ、メイドはショーツを脱いでスカートをめくり、バレー部はブルマと下着を脱ぎ捨てる。
「わたしはこちらから……あぁ、熱いですわ……」
「私はここで……んっ……硬いです……」
「アタシはこっちからね……うふ、ドクンドクンいやらしく脈打ってる……」
 肉棒に向かって三方から、裸の肉唇を押しつける。少し大きく足を広げ、隣や向かいの者と重ねながら、ゆっくり腰を振り始めた。
「んっ……んんっ……熱いおペニスに触れていると、それだけでオマンコが痺れますわぁ」
「ふぅ……ふぅ……自分のと硬いのが擦れるだけで、発情の汁が勝手に出てしまいます」
「はあ、はあ……三人のオマンコでひとつのオチンチンを扱くのって、エッチすぎるわ」
 三人は他の者の動きに常に注意し、ちぐはぐになりすぎないよう気をつけながら、上下左右に腰を揺すり、中央で垂直に屹立する逸物を扱き立てる。
「三人がかりのハーレムマンズリは最高だな」
 S男は満足そうに笑みを浮かべる。
「お嬢様のぽってりマンコ。メイドの処女に毛が生えたようなウブマンコ。バレー部のはその中間。選抜するときから、オレとスることへの期待感から、肥厚してヌレヌレだったが、フェラ中にさらにスケベに興奮していたらしい。それぞれがすげぇ熱いし、グチョ濡れ。だから、扱かれ心地は最高に気持ちいい。才色兼備、寡黙クール、バレー部のレギュラー。誰もが、普段はセックスのセの字も感じさせない女子なのに、下半身丸出しにしてオマンコ揺すってる光景も堪らないぜ」
 早くも精液が上ってきた感覚にとらわれる。カリ首から下を常に刺激されているので、勃起は急速に熱を持ち、射精情動が膨らんでいた。
「あン、S男くんのおっきなオチンチン、先走り汁を出し始めたわ。アタシたちのハーレムマンズリに、満足してくれてるのね。嬉しい。もっと、気持ちよくなって欲しくなるわ」
 一番上にいるバレー部が腰を浮かせた。前半身を上げる逆ブリッジの格好になり、自分の膣の浅いところで亀頭を咥え込む。
 ぬちゅっ……ぬじゅ……にゅちち……にゅち……。
 細かく腰を動かして、膣の入り口付近全体で亀頭をねぶる。
「おおっ! 熱くてヌルヌルのバレー部マンコに、チンポの先っぽしゃぶられてるっ」
 ペニス全体が蕩けるほどの猛烈な愉悦に、S男が唸った。
「まあ、抜け駆けなんて……わたしの令嬢オマンコも、亀頭をおしゃぶりしますわよ」
「僭越ながら、メイドオマンコも参加させていただきます。私だって、硬くて熱いのが欲しいのですから」
 他の二人も加わった。器用に位置を調整し、三方から同時に亀頭をねぶる。
「んふっ……ああ、熱いおペニス、気持ちいいですわ」
「はあ……んんっ……この感じ……ディルドーよりも硬くていいです」
「アタシみたいに逆ブリッジして、オチンチンの先に向かって腰を振るなんて、桜ちゃんも純ちゃんも、卑猥なんだから……はあ……はあ……三人でこんなことするなんて、エッチすぎるっ」
 ますます愛液を垂らし、秘唇を肥厚させながら、夢中になって続ける。ペニスはますます勃起していた。三人からなすりつけられる愛液で、全体的にグチョ濡れ。外から差し込む日差しで、淫靡に照り光っている。
「うへへ。絶景だぜ。三人とも、女の尊厳かなぐり捨てポーズ。大好きなオレのチンポに、一生懸命ハーレムマンズリしてやがる。あー、たまんね。もう少し眺めて楽しむか」
 S男もこっそり腰を振る。射影情動はかなり高まっていた。なにもしなければほどなく爆発するだろう。微細に刺激されるポイントやタイミングをずらし、絶頂を先延ばしにする。そうしていると、バレー部が焦れた様子で言ってきた。
「はあ、はあ、三人でひとつのオチンチンにオマンコズリズリするのもいいけど、堪らない気持ちになってきたわ」
 バレー部がもどかしそうに呟く。
「ああ……オマンコ我慢できない……一週間ぶりに、このオチンポを独占したい……オマンコに迎え入れて、もっとちゃんと味わいたい……二人とも、ここはアタシがもらうわよっ」
 一方的に言い放つなり、すっくと立ち上がる。ガニ股で剛直を跨ぎ、部活で鍛え上げたムチムチの下半身を下ろしてくる。
 グチュリッ……!
 お嬢様とメイドの秘唇を押しのけ、亀頭の先をカリ首まで咥え込む。愛液をたっぷり漏らしながら、彼女は堪らなそうにわなないた。
「あはぁン……おっきな亀頭、咥え込んじゃったぁ」
 試合でも着けているサポーターの膝をブルリと震えさせる。
「騎乗位なさるのね」
「恥も外聞もなく、一番オマンコをぐりぐり押しつけておりましたから、相当焦れていたのでしょう」
「そこまで切羽詰まっていたのなら、お譲りしますわ」
「私達も経験ありますからね。ご同情申し上げます」
 お嬢様とメイドは腰の位置を下げた。最初の体勢に戻り、息をあわせて竿を扱く。
「はあ……はあ……おっきなオチンチン……クラスで一番の巨根オチンポッ」
 バレー部は周りが見えていない様子だった。部活で鍛えた肉体で、ガニ股のまま腰を振る。最初はお尻で「の」の字を描く。接している膣の浅瀬全体に馴染ませるように、亀頭を味わうように、グラインド。
「あはっ……オマンコの入り口が痺れて、すごく気持ちいい……」
 上の口と下の口から涎を垂らして恍惚とする。
「へへ、いい顔してるな」
 勃起を高く硬く漲らせ、ピーンピーンと突っ張らせては、白くなってきた先走り汁を漏らしながら、S男がニヤつく。
「性欲第一の女の尊厳かなぐり捨てガニ股騎乗位をしながら、オッパイをゆさゆさ揺らしてるその姿。実にいい」
 肌にぴっちりしたユニフォームは、釣り鐘型の豊かなバストを浮き上がらせている。サイズにして九〇センチはくだらない。抱かれたい一心で、パンティーを穿かないという挑発ともサービスともとれることをする女子なのだ。ノーブラに決まってる。現に、胸元のラインは下着ではなく柔肌のそれ。すこぶるなめらか。揺れ方もそれらしく粘っこい。
「お、よく見ると乳首が勃ってるな。先っぽが、ちびた鉛筆をくっつけてるみたいになってるぞ。ノーブラユニフォームのオッパイを揺らし、乳首を斜め上にツンと勃起させてるなんて、エロすぎるバレー部員だぜ」
 バレー部が目と目を合わせてくる。普段の勝ち気そうな目はトロンとしていた。
「あン、S男くんたら、アタシのオッパイをすごい目で見てるぅ」
 恥ずかしそうな、嬉しそうな甘い声で言ってくる。性欲の籠もった目で見られているというのに隠そうとしない。普通ならば、隠すか睨むかビンタするかだろうに、むしろ見せつける。これまで以上に腰をうねらせ、若い媚肉で亀頭をこねくり回しながら、ゆっさゆっさと量感たっぷり揺らす。
「アタシの九十三センチDカップのバレー部オッパイが揺れるの、好き?」
「バレー部オッパイは、九十三のDか。カラダもでかいが、オッパイもおっきい。もちろん、大好きだ。部活で鍛えてる女だからだろうな。形がすごくいい。それはハリが強い証拠でもある。そんなのを目の前で揺らされて、興奮しないわけないだろ。ましてや、ガニ股騎乗位でチンポの先っぽだけを咥え込んで、腰をエロくくねらせてるんだ」
「うふ。じゃぁ、もっと興奮させてあげる……んっ……んんっ……!」
 バレー部はグラインドをやめた。今度はピストン。日々の部活動で培ったバネを利かせつつ、ガニ股状態で小刻みに上下動。
「うおおっ! チンポ気持ちいいぞ」
 堪らず叫ぶS男。
「若すぎるバレー部の、締め付け抜群マンコに扱かれるの最高! 締め付けだけじゃない。亀頭の表面は当然として、カリの裏にまでぴったり纏わり付いてきて、粘膜自体が細かく動いて扱いてくるッ。しかも、膝を利かせて激しくピストンしてるから、グチョ濡れマンコがズリズリ派手に擦れるッ……うおっ……おほぉぉぉ!」
 これまでよりも濃密な性感に、射精を先延ばしにする気持ちが消えていく。生殖本能混じりの性欲が一気に膨らんできた。
「はあ……はあ……S男くんが、すごく感じてくれてる……アタシ好みのおっきなオチンポが、気持ち良さそうにビクンビクン跳ねてる……あぁ、嬉しくて気持ちいい……」
 サポーターの膝を握ってバランスを取り、素早く力強くガニ股ピストンする女子が、挑発するような、おねだりするような妖しい声音で言う。
「ねぇ、S男くん。オチンポで感じるのに忙しいだろうけど、アタシの胸を見てよ。あなたのために、オッパイをこんなに揺らしてるのよ?」
 九十三センチDカップのバストは、暴れるように跳ね回っていた。
「ぬおぉぉっ! さっきよりもすげぇっ」
 歓声を上げるS男。彼女は満足そうに微笑する。
「うふふ。どう、ノーブラユニフォームオッパイは」
「やっぱりノーブラだったのかっ」
「当たり前よ。部活で鍛えた足腰で、乳首が勃ったオッパイをぶるんぶるん言わせる騎乗位をして、あなたを虜にしたい……この、女子の皆が大好きなおっきなオチンチンをアタシのものにしたいですもの。ブラジャーなんかつけたら、ここまでいやらしく弾まないでしょ? あなたを誘惑するために、ユニフォームに着替えたときから着けていなかったんだから。こんなことをするのは、あなたが初めてなんだから、ありがたく思ってよね」
「おう。ありがたく思うことにするよ。しっかし、茶道部といい、スケベサービスに必死だな。ただモテるのもいいが、スケベ心全開の女子にこんな風にモテるのは最高だぜ。オスの優越感と、必死かつ全面的にオレを受け入れているメスへの生殖欲求で、心もチンポもすこぶる気持ちいい」
頭の後ろで両手を組み、ゆったりした気持ちでガニ股バレー部の騎乗位を眺める。
「あー、いい気分だ。射精を先延ばしにするなんて、くだらなく思えてきた。もう、このまま成り行きに任せて出しちまおう」
「そうしなさいよ。このまま、射精させてあげる。茶道部の彼女のおちょぼ口フェラよりも気持ちよくイカせてあげるわ。もう二度と、ほったらかしにする気が起きないよう、バレー部のアタシとセックスするのが一番いいって、カラダに教えてあげるんだから」
 ラストスパートをかけ、今まで以上に派手に腰を振り、オッパイを揺らす。S男は悶絶する。
「うほぉぉぉ! こいつは強烈すぎるっ! チンポにビンビンくる! 亀頭へのマンコスパイクで精子出るッ」
「このおっきくて気持ちいいオチンポは、アタシのものよ」
 バレー部は性欲たっぷりに低く呟いた。そうして、普段の勝ち気な声を、頭の中を痺れさせる甘ったるい声音に変えてうながす。
「はあ、はあ、S男くん、あなたのオチンポにオマンコスパイクしまくりのバレー部の中に、精子出してよ、ハア、ハア、あなたに媚を売るためだけに、部活のためのユニフォームを着て、部活で鍛えた身体をエッチな誘惑に使っちゃってる淫乱バレー女子のピチピチオマンコを、あなたの巨根精子で一杯にしてよっ……今入れてるのは、あなた専用の精子レシーブオマンコなんだからねッ」
「おう! たっぷり出すぞ」
 S男が股間を突き上げる。バレー部の女の芯に向かって精子を解き放ちにかかるのを見たお嬢様とメイドが焦ったように動き出す。
「ちょっとS男さん! わたくしのことを忘れないでくださいましっ。先ほどから、オマンコでおペニスをズリズリしておりますのよ? ご自分の快楽は、バレー部の彼女だけのお陰ではありませんのよ?」
「同情で譲ったのが仇になるなどみっともない。こうなったら、こちらも本気を出すまでです。お嬢様との慰労セックスで鍛えた貝合わせのテクニック……それを存分に発揮してアピールしましょう。深くイクのはインサートされてから。そう思って、恐らくお嬢様も手加減して参りましたが、バレー部員様にS男チンポを寝取られ、今後一切、触れることもできなくなるのでは本末転倒」
 ふたりで息をあわせて腰をくねらせる。右へ左へ上へ下へ。長さは二十五センチを越え、径は五六センチではきかない肉棒の竿を満遍なく擦り上げ、秘部の熱く柔らかい感触を染みこませる。
「あふっ……スカートもショーツも脱ぎ捨てて、下半身丸出し。令嬢にあるまじきお下品腰振りはいかが? ……あン……それにしても、硬いおペニスとオマンコを擦りあわせるの、気持ちいいですわぁ」
「メイドスカートをめくりあげ、恥も外聞もかなぐり捨てた、寝取られ阻止ド変態オマンコサンドイッチですよ……んっ……ンンっ……ほらほら、優秀巨根、気持ちいいですよね……んふぅ……生殖本能剥き出しで勃起するガチガチクリトリスも擦りつけます……ああぁ……それはそれとして、あンっ、捨て身の本気マンズリ、気持ちいい……あうぅっ……やはり、深めにイッてしまいそうです」
 次第に悶え顔になりながら、ふたりがかりで、卑猥に秘部を擦りつける。
「くぅっ! お嬢様とメイドが貝合わせを応用してきやがった。オレのチンポを気持ちよくしながら自分たちもキッチリ楽しむ、このサンドイッチチンズリ! 普段は誰よりも澄ました顔をしてるふたりが、半分逆ブリッジしながら、チンポに媚び媚びマンズリするとか、これも最高なんだけど!」
 勃起はますます硬く漲り、愛液でベチョベチョになっていく。
「わたくしも負けませんわっ……んっ……ちゅっ……れろっ……れろれろれろ」
 様子を見ていた茶道部が加わる。S男の脇に行儀よく座り、その胸板に顔を近づけ、乳首にキス。数回舐めて唾液を付けると、小さい口に含む。ペニスにフェラチオしていたみたいに、外見からは想像できない下品さと勢いで、舐め回す。
「う、うおっ! 今度は乳首にお茶立てフェラかよ……くぅッ!」
 乳首に走る性感で、腰を浮かせて痙攣させていると、反対の乳首にも刺激が走った。
「片方だけでは寂しいですよね。こちらは指でご奉仕します……んふ……ちゅっ……わたくしは、こんなこともできるのです……れろれろ……皆さんにそう劣らないのを身体で理解してくださいね……じゅぷ、じゅぷぷぷ……軽く見て、これから指名しないなんて、そんな早計は犯さないでください……れろれろれろじゅぼぼぼっ……!」
 和服で半分抱きつきながら、こじんまりした外見に相応のいたいけな手の指先で、クラスメイトの乳首に奉仕。上から押して、根元から転がして、複数の指で挟み、そうして扱く。手つきは器用で迷いがない。しゃぶられている方の乳首に勝るとも劣らない性感が湧き、男の胸板が何度も引きつる。
「わかってるって……おっ……おほおおっ! 両方の乳首も気持ちいいッ!」
 S男が上機嫌で言う。
「四人がかりの本気奉仕、マジ最高ッ! バレー部のマンコスパイクも、お嬢様とメイドのサンドイッチマンズリも、茶道部の乳首フェラ手コキも、文句なくいいッ、ハア、ハア、あああ、出るっ……全員のスケベ奉仕でバキバキになったモテモテデカチンから、こいつらのド変態ハーレム責めで濃縮された精子汁出るッ」
 四人に尽くされる者らしく、頭の後ろで手を組み、足を広げて座り込んでいる体勢で、性欲のままに腰を上下動。そうしてラストスパートをかけ、バレー部の体内にぶちまけにかかる。
「おい、バレー部の精子レシーブマンコに精子出すぞ!」
「出してS男くん!」
 バレー部は全面肯定。
「ハアっ、ハアっ、皆にもしっかりアピールされちゃって、寝取るまではいかなかったのは残念だけど、アタシのが精子レシーブマンコなのは、変わりないわ……ああ、アタシもイキそう……S男くんと一緒にイカせて……誰よりもオチンチンがおっきくて、濃くて熱いのをいっぱい出せる男の子の精子注がれて、一週間ぶりにマジイキしたいの……!」
 中出し同時絶頂を求めてくる。彼女の肉壺はひときわ強く激しくうねった。猛烈に締めあげ、奥に引っ張り込み、全力で精子おねだり。S男はその奥に向かって、お望みのものを放出した。
 ビュグ~~~~~~~~~! ビュルルルルルルッッッ! ドビュブブブゥゥゥゥ!
「あはぁンンンンン!」
 ガニ股で亀頭を咥え込んだ体勢で、彼女の動きが止まった。
「アタシのオマンコに、おっきなオチンチンの精子出てるゥ! 奥までどっぷり注がれながら、バレー部オマンコイクぅッ!」
 次の瞬間、気持ち良さそうに両目をギュッと閉じながら、全身をブルブル震えさせる。
「うぅぅぅンンン……ハアっ……ハアっ……すごい勢いで、いっぱい出てるよォ」
 目を開けるなり大粒の法悦の涙をこぼした。大きく口を開け、熱い吐息を吐く。その間も、ガニ股の股間は痙攣していた。並外れた亀頭を咥え、目一杯円く広がっている結合部からは、粘い精液が出た。亀頭に伝い、竿をサンドイッチしている肉唇に垂れていく。
「ああンっ……わたしも、イッてしまいましたわァ」
「はあっ、はあっ、精液を送り出してドクドク脈打つ尿道のこの感じ……オマンコが無遠慮中出しされてるときを思い出して、条件反射でイッてしまいますっ……あうっ……ただでさえイキそうだったから……精液が駆け上がってオマンコが押し返される度に、深めにイッてしまう……!」
 お嬢様とメイドは逆ブリッジの体勢で動きを止めていた。股間と太腿だけをビクビク震えさせながら、細い喉を仰け反らせている。トロンと目尻の堕ちた目からは、バレー部に負けない大粒の法悦の涙を流す。あられもなく口を開けて息を荒らげている様子も大差ない。ペニスに押しつける股間は派手に泡立っていた。匂いの強い熱汁をたっぷり吐きながら絶頂したらしい。
「皆さん本当に気持ちよく果てたのですね……れろれろ……ちゅっちゅっ……」
 茶道部は羨ましそうに眺めながら、未だにしつこく乳首を舐め回し、弄っている。
「よかったぜ、お前ら。三人仲よくイッてる姿も申し分ない。もちろん、茶道部の乳首奉仕も文句なかったぞ」
 S男は和服の小さい女の子の頭を撫で、ペニスにたかる女子達に下品に目を細める。
 と。
 バッ! バッ!
 涎を垂らしてオーガズムに浸っていたお嬢様とメイドが跳ね起きた。
「お」
 S男が目で追う。ふたりは、だらしなくよがっていたのが嘘のような機敏な動きで、側の壁に手をついて、肩幅よりも広く足を広げた。S男に向かってお尻を突き出す。メイドはスカートをウエストまでからげる。
「おっ、おっ」
 首を巡らせ後ろを向いて、彼が見ているのを確認し、おもむろに両手を後ろに回した。
 くぱぁ、くぱぁぁぁ。
 これまでの性交で二回りは肥厚している肉唇を、菱形になるまで大きく広げる。拡張されるなりドッと溢れた熱汁を太腿や床に垂らしながら、こう言った。
「S男さん。授業の残り時間はおよそ十数分。あなたもわたしたちも、準備万端。本番に及ぶ頃合いですわよね」
「フェラチオに騎乗位。美味しいところを他の方にお譲りしたのですから、今度は私達……いえ、私が先に美味しい思いをする番です」
「お前らそれで、なんやかんや言って、茶道部とバレー部に先にさせたのかよ」
 ふたりは同時にコクリと頷く。
「さぁ早く、S男さん。あなたの大好きなお嬢様オマンコに、帰ってらして。他の方のお口やオマンコよりも気持ちのいいこのメス穴で、他の方のときよりもたっぷり精子をお出しになって」
「S男様。ド底辺男子様時代からしゃぶりつくしたこのメイドマンコから、どうぞ先にお帰りください。もちろん、精子も出し放題。抵抗は一切いたしません。この淫乱メイドを孕ませるつもりで、他の女子に出したときよりも熱くて濃い生殖本能の丈を、性欲の限り注ぎ込んでくださいませ」
 ピンク色の膣の奥まで見えるほど秘部を広げ、挑発する風に腰を揺らし、誘惑してくる。
「へへへ、堪らねぇな。普段は仲よく主従関係をやってる二人が、オレのチンポを競って欲しがってやがる」
 表面上は穏やかだが、意識しているのは明白だった。二人とも顔を合わせない。しかも、お尻の揺れ方を観察している。相手の方が男好きするやり方だと思ったら、さらにお尻を振りたくるのだ。
「金持ちらしくいいもの食って、運動をちゃんとやって、健やかに育ってるお嬢様尻は、やっぱりでかいな。それでいて、肌は柔らかいみたいだ。オマンコを正面から見せてケツを振る度に、たぷたぷ二三重に波打ってる」
 メイドのお尻も遠慮なく眺める。
「こっちも、肌の質はお嬢様に負けてない。きめ細かくて陶器のように白い。ボリュームはお嬢様に譲るが、ハリの強さは魅力的だ。ケツを振っていてもあんまり波立たないが、代わりに肉の震えがキビキビしてる。これはこれでそそられるな。オレの言う通りにパイパンにしてるメイドマンコが丸見えだし」
 S男はすっくと立ち上がる。メイドの後ろに立つと、腰を細かく動かして、勃起の穂先をぴたりと当てた。
「最初はメイドからだ。お嬢様なんだから、下々の者に先を譲れよな」
「あうぅぅ……S男さんがそうおっしゃるのなら……」
 残念すぎて泣きそうな顔をするも、しぶしぶ認めるお嬢様。反対にメイドの顔が輝いた。
「ありがとうございます、ご主人様。私のメイド二段締めオマンコに、お帰りなさいませ!」
 性欲で心が一杯らしい。普段の毒舌がなりを潜め、ストレートに感謝を表してくる。それだけにとどまらない。これまで以上に、お尻を振りたくる。
「流石、お嬢様に仕えるメイド。セックスの礼儀作法も心得てる。普段は仏頂面で愛想に欠けるクールメイドが、こんなにも媚を売ってくると、ヤル気がもりもり湧いてくるぜ。ヤられたがりメイドマンコに、お望み通りぶちこみたくなる」
 腰を少し突き出し、秘唇に浅く入れる。大陰唇と小陰唇を巻き込まれながら、円く目一杯広がる肉唇。膣口のほんの入り口まで埋められただけだというのに、果汁を搾ったみたいに、だらだら熱汁を溢れさせる。
「ああっ……奥までお帰りなさいませ、ご主人様ぁっ」
 メイドは秘裂を広げていた両手を離す。壁に手をつき、立ちバック全面受け入れポーズになった。
「おう、チンポただいま」
 S男は両手でお尻を鷲づかみにした。そうして腰を一気に進める。
 にゅじゅじゅじゅじゅっ!
 かすかな抵抗感と、茶道部の口内やバレー部の膣内よりも一段とペニスになじみ深い、彼女の媚肉の感触を心地よく思いつつ、一息で子宮口までたどり着き、ソフトに押し上げた。
「はあぁぁぁああああっっっ!」
 いつもは最低限のことしか喋らず、しかも大声など決して上げないメイドが、教室に響く大声で叫ぶ。苦痛の絶叫ではない。甘く裏返った、気持ちいいと換言できる嬌声だった。
「この淫乱メイドめ。入れられただけで、イキやがったな?」
「はあ……はあ……は、はい……淫乱メイドは、ご主人様チンポがお帰りになるなり……はああ……深くイッてしまいました」
「そうだろう。メスとして幸せ一杯ですと言わんばかりの絶叫もだが、お前の二段締めマンコも、気持ち良さそうにビクビク痙攣してる。中間辺りと、奥の方。二段締めマンコのゆえんの、ひときわ締まりのいい場所も、絶頂食い締めをして、オレのから精液を搾りにかかってる。まだ始まったばかりだというのに、この欲しがりめ」
「は、はい……はあ……はあ……私はいやらしい欲しがりメイドです……ご主人様の巨根チンポに完全屈服して、性欲旺盛な貪欲メイドに生まれ変わりました……んんっ……セックス関係だけは、お嬢様よりも、ご主人様の方が大好きなのです……失神するまで抱いてもらいたいのですっ」
「ふん」
 腰を振り始めるS男。メイドの媚肉はぐちゃぐちゃのトロトロ。前戯のことや性器同士を馴染ませることなど、考える必要はない。だから最初から強く素早いストローク。
「その割には、遠慮深かったじゃないか。フェラを譲り、騎乗位も譲った。どうしてだ? さっきも少し言ったが、見当はついてる。正直に詳しく聞かせてみろ」
「あっ……あンっ……体力を温存して、一番美味しいところを持っていくつもりでした……ああっ……自分を性的に餓えさせて、本番が始まったときの性感を大きくしようと思っていましたし……それから、他の女子に先に美味しい思いをさせた方が、その負い目で、いざというときに譲る気になるものですし……あはン」
 タイミングを合わせてお尻を振り、彼のペニスの根元にパンパンぶつけながら白状する。
「浅ましくて打算的だな。お嬢様も同じ魂胆に違いない。時間がなくなってきたときに、性欲解消に本気で乗り出したというわけか」
「おっしゃる通りです……ああ……はあああ……奥まで抉られて気持ちいいっ」
 涎を垂らし、うっとり目を細めるメイド。秘部を律儀に広げたポーズでお嬢様が恨めしそうに言う。
「羨ましいですわ……わたしも早く、バックでシてもらいたい……」
 S男はニヤニヤする。
「普段は澄まし顔。お高くとまってるお嬢様が、性欲を露わにして悔しがってやがる。メイドを選んだときはそれっぽいことを言ったが、それも嘘じゃないが、ほんとのところは、これが見たかった。あー、気分いいぜ。大企業のご令嬢が、お付きのメイドがいち早くご馳走にありついてるのを見て、全力で嫉妬してやがる。それ位、オレのデカチンに価値を見いだしてるわけだ。痛快すぎて、チンポがますます気持ちよくなる」
「ああっ……私の二段締めメイドマンコは、気持ちよくないのですか?」
 艶めかしくあえぎながら、メイドが心配そうに訊ねてくる。
「いいや。もちろん、気持ちいい。お前はお嬢様を守れるよう、護身術の鍛錬を積んでるんだよな。その腕前は、格闘技系の部活で活躍してる大男すらのせるほど。だから、バレー部に勝るとも劣らないマンコの締まりだ。他人を守るためなんて高尚な目的で得た力を、エロ方面に活用させる。しかも、こんな爛れたシチュエーションで。こんな楽しみは、お前だから楽しめる。満足してないわけがない」
「それはなによりです……お嬢様抜きでは気に入られないのでは、他の女子に負けてしまいます……S男に二度と抱いてもらえなくなるなんて、とても耐えられません……」
「心配するな。お前は実に魅力的なハメ穴メイドだぜ……むちゅ」
 愛欲の籠もった呼び捨てをするメイドに、S男は顔を寄せ、唇を押しつけた。顔を傾けて唇同士を密着させる。
「ああン……S男ぉ……」
 メイドは早速合わせてきた。彼とは反対側に顔を傾ける。唇で押し返しながら上下左右に揺れ、唇同士を擦りつけた。鼻息は牛馬のように荒く、ときどき漏れて顔にかかる吐息は熱く湿っている。悦んでやっているのは明らかだ。
「私の生殖本能を堕として、巨根チンポにひれ伏すメスに変えたオスとのキス……んふ……気持ちいいです…………れろぉ」
 すっかり性欲に支配されたメイドは舌を入れてきた。
「へへ、唇を擦りつけるだけじゃ我慢できなくなりやがった。自分から舌を入れるなんて、マジでドスケベなメイドだぜ……べろべろ」
 ふしだらに求められるのはイヤではない。むしろ、オスの自尊心をくすぐられて気持ちがいい。そんな感覚で膨れあがる性欲のままに、舌を絡ませる。
「むちゅ、んちゅ……S男ぉ……んふぅぅ……S男ぉ……」
 メイドも夢中になって舌を絡める。彼の舌を舐め回し、螺旋状に巻き付く。歯や歯茎や口蓋を舐め回す。ときどき、唇と舌で彼の舌を挟み、ずずずという下品な音を立てて思い切り吸う。
「んほっ……こいつは気持ちいい……れろれろれっ」
 S男はニヤける。彼女の舌の使い方は絶妙だった。舌を絡ませ背筋のゾクゾクする性感を味わわせてくれる。吸い上げられるときなどは、一気に意識が遠くなった。
「以前、キスは愛情表現なんて言ってたが、オレは好きか?」
「好きですっ……ちゅっ、れろれろちゅっ……大好きですッ」
 涎を垂らしてディープキスをし、トロンとした目になりながら、言ってくる。
「嘘を言うな」
 S男もディープキスをしながら、腰振りを早めた。深いストロークを繰り返し、膣内からどんどん出てくる愛液を掻き出し、飛び散らせながら、奥を何度も強く突く。
「あああっ、激しいですっ……むちゅちゅっ」
 悲鳴は甘ったるい。しかも、しつこくキスをしてくる。苦しんでいるのではなく、感じすぎて悶絶しているのは一目瞭然だった。感じさせて困らせるつもりはあっても、苦しませる気のない彼はそれを確認して、突き回す。
「チンポにものを言わせ、女子の尊厳を踏みにじるセックスをする男なんて最低だ。そんなのを好きな女子がいるわけない。お前が好きなのは、オレのデカチンなんだろ?」
「ああン……ひどいです……そんな言い方をされたら、人格がサイテーの男子が好きと言っても、デカチンが好きと言っても、女としてサイテーじゃないですかぁ」
「言え、純。ご主人様に逆らうのか? だったら、もう二度とチンポを入れてやらないぞ」
「あああああ、い、言いますっ……言いますから、それだけはぁ……」
「なら言え」
「は、はい……私は、サイテーなS男も、S男のデカチンも大好きなサイテーメイドです」
「おい、サイテーメイド。お嬢様とオレ、どっちが大好きだ?」
「え、S男ですっ……ハア、ハア……こんなに素敵な……大きくて、いっぱい出せて、何回やっても元気に反り返るこのデカチンを持ってるS男が、お嬢様よりも大好きです……あああ、ごめんなさいお嬢様……私は……あなたのメイドは、デカチンで人の好悪を判断するサイテーのメイドですっ……そこまでサイテーに、メスの生殖本能圧倒デカチンに、堕とされましたァ……!」
 横目でお嬢様を見ながら言い切る。
「はわわわ……純が……わたしのメイドが、また寝取られておりますわ……!」
 お嬢様の声は甘く震えていた。ショックからなのか、寝取られて興奮しているからなのか、以前言ったように、普段からはうかがい知れないメイドの淫靡な横顔を見て喜んでいるからなのか、瞳を潤ませている。
「がはは」
 S男が機嫌よく笑う。
「こういうことは、今まで何度も言わせてきたが、何度言わせても愉快痛快だ。チンポの勃起ぶりも感度も急上昇。情けないほどチンポに屈服してるメスメイドへの種付け欲求も、こいつがティータイム用に沸かすお湯のように煮立ってる。そんじゃ、仕上げだ」
 ラストスパート。膣に収まりきれない巨根の穂先を奥にしっかりめりこませた。降りて開きかけている子宮口に、鈴口の尖りを何度もぶつける。
「はああ……お、奥が突かれてる……子宮が狙われていますぅっ……んちゅっ、ちゅむ」
「お、マンコが締まったぞ。これから子宮に中出しされるのを察して、興奮しやがったな……れろれろ……そのまま、子宮を開けてろ。今、お前をメス堕ちさせたデカチンの熱いのをたっぷり注いでやるからな。何億という精子が元気に泳いでるザーメンだ」
「ああン……はむっ、んちゅ……そんな風に言われたら、生殖本能が喜んでしまうっ……子宮の受け入れ体勢がより完璧になるゥ……メイド卵子が、デカチン精子をお出迎えしてしまいますッ……まだ学園生なのに、ママになるぅ……ハア、ハア」
「出すぞ純。生殖本能を堕とした精子を、卵子の待機場所にたっぷり送り込むからな」
「ハア、ハア、は、はいっ……私のメイド子宮に、精子いっぱい送り込んでぇっ!」
 いつもの丁寧な口調でないだけに、はすっぱなおねだりは心からの哀願に聞こえた。それがまた、ペニスの力だけで生殖本能の権化にした実感を強め、興奮を煽る。これまでのピストンで先走り汁を塗り込んだ膣の中で、S男は射精。
 ドビュゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~! ビュルルルルル! ドビュルゥゥゥウウ!
 開いた子宮口にペニスの先をめり込ませ、精子の汁をたっぷり注入。
「アアア~~~~~~~! メイドマンコ、イクッ!」
 奥に確実に注入されつつ、唇同士をべったり重ね、舌を隙間なく絡ませながら、メイドは絶頂。全身をビクビク痙攣させる。
 そんな絶頂メイドのナカに、S男は何度も注ぎ込む。入りきれない精液が逆流し、結合部から溢れた。メイドの内腿を伝い、床に向かって長く糸を引いて落ち、水たまりを広げる。それでもしつこく腰を振り、幾度となく一番奥で精子放出。床から天井に届く位の抜群の威力を、精液排泄先と決め、またそれを受け入れたメス堕ちメイドの中心で炸裂させる。
「ああ……はああ…………ああ……二回出しても、やっぱり濃さも勢いもすごいです……」
 力なく半分白目を剥き、だらしなく舌をはみ出させながら、膝をガクガク震えさせる。
「ふぅっ」
 S男がキスを解く。唾液の糸を長く引きながら上体を起こす。
「二段締めメイドマンコ、今日もいい締まりだったぜ。オレに子宮に出されてイクなり、一段と締めて来やがる。チンポの先と、マンコの中程を同時に思い切り締められる性感で、すこぶる射精がはかどった。もちろん、口の開いた子宮の精子バキュームも、マンコ全体の奥へ引っ張る動きも、申し分ない。チンポで生殖本能を屈服させて、ご主人様と認めさせた男らしく、従えたメイドの奥の奥で中出しをキメる。まったく快感だ」
 少し後ろに下がってペニスを抜く。
 ぬぽんっ…………どろぉぉぉぉ。
「へへっ。たんまり出たな」
 一気に精液が溢れてきた。挿入して出していたときの倍の量が、内腿を伝い、床に向かって落ちていく。
「いい眺めだぜ。メイドがスカートをたくしあげ、オマンコ丸出し。だっぷり中出しをキメられてナカイキ。ケツの肉をヒクヒクさせながら、チンポの形にマンコを広げて、進んで受け入れたオレの牡汁を漏らしてる」
 精液の糸で繋がる勃起を根元から震えさせながら、隣を見る。
「もちろん、まだまだヤれる。次はお嬢様を食い散らかすかな」
 女性を侮蔑する性欲たっぷりの言葉を吐く。それを言われた彼女はこう言う。
「あ、ああ、ありがとう存じますわっ」
 涙を流して大喜び。
「はやく……はやく、帰ってらして。わたしの令嬢オマンコは、涎を垂らして待ちわびておりましたのよ」
 メイドと競った時みたいにお尻を振る。秘所は背後に回した両手で広げたままだった。
「行儀よく、受け入れ体勢でいたか。メイドよりもマン汁だらだら垂らしてるのを見るに、相当欲しかっただろうに、よく維持したな」
「だ、だって……こうして誠意と性欲を示さないと、あなたは二度とシてくれないとおっしゃるからぁ」
「うむうむ。これまでの躾が効いてるな。普通だったらお喋りもできないお嬢様を、ここまで堕とせて気分爽快だぜ」
 隣に移動。彼女のお尻をむんずと掴み、穂先を浅瀬に埋め込んだ。
 ぶじゅぅぅぅぅ……。
「はああっ……やりましたわ……ようやく、ありつけましたのっ」
 大喜びで今まで以上にお尻を振りたくる。
「げへへ。お嬢様とは思えない、下品な喜びようだな。まるっきり、男に餓えた痴女だぜ。けど、日頃は知的で上品なお嬢様だから、ルックスに爛れた感じはない。エロく蕩けてる感じだ。それが魅力的で、チンポが元気になっちまう。こんな性欲旺盛で健康的で上等なメスに、種付けしたくて仕方なくなる」
 前屈みになり、一気に奥まで貫く。
 じゅっぷ~~~~~~~!
「ああああンンン~~~~!」
 全身をブルブル震えさせ、嬌声を張り上げる。
「奥までいらしましたわぁ……はあ、はあ、わたしのオマンコにお帰りなさいましぃ」
 心地いいかすかな抵抗感を貫いて、子宮口にべったり密着。
「お嬢様マンコは、相変わらずいい具合だぜ」
 穂先でグイグイ押し、自分の存在感を染みこませながら、肉壺の感触を楽しむ。
「若さ爆発の絶妙な締まりに、ミミズ千匹と言えるヒダの絡みよう。チンポの隅々。カリの裏や裏筋の隙間、血管の凸凹にまでキツく柔らかく吸着し、奥に引っ張るこの感じ。うちのクラスの女子のマンコは、どれもいい味わいだが、こいつは頭一つ抜けてる。しかも、優秀で金持ちというプレミア付き。こんな、付加価値たっぷりの名器を好きなときに、しかも合意の上でハメられるなんて、男冥利に尽きるってもんだ」
 腰を振る。メイドのように既に発情しきっているので、手加減無用。最初から早めにピストン。勝手にほぐれていた媚肉をカリ首で引っ掻き、肉竿で繰り返し拡張させる。
「ああっ……あはン……S男さんの太いのが、わたしのナカをかき回しておりますわ……!」
 お嬢様は大喜び。待望の逸物で膣内を突かれてかき混ぜられる刺激に、全身をビクビク震えさせる。股間が一番顕著だった。ペニスを抜き差しされる度に、熱く甘酸っぱい蜜を垂らし、周りをぐちょぐちょに染めていく。
「おおっ。まだ始めたばかりだってのに、マンコの締まりがさらによくなったぞ。まったく淫乱なお嬢様だぜ。普段は貞淑で、セックスなんかぜんぜんしなそう。お高くとまってるくせに、いざいたすとなるとこんなにふしだらになりやがる。さっきはメイドとおねだり合戦を繰り広げた。お嬢様の風上にも置けない痴女ぶりだったぞ」
「あぁン……おっしゃらないでくださいまし……」
 媚びた声で言ってくる。下半身は、S男とタイミングを合わせて振っている。突き回されるだけでは我慢できなくなり、もっと性感を貪るためだけに、お尻を振り始めたのだ。
「S男さんの前だけですのよ? あなたの大きくていっぱい出せる絶倫巨根おペニスに、生殖本能が屈服してしまっておりますから、こみ上げてくる甘く妖しい繁殖セックス衝動に、ぜんぜん逆らえなくなっておりますの……あ、あっ、そ、そこいいですわ、ああンッ」
 大好きなGスポットをカリ首でゴリゴリ抉られると、繁殖期のメスもかくやという鼻声を出し始めた。
「汗をかいた赤い顔に、トロンとした目。まったく、幸せそうなエロ顔しやがる。普通、お嬢様なら上流階級と付き合ったり結婚したりするのが相場。なのに、こんな学園の授業で性格がゲスな庶民とヤるセックスに……このオレのデカチンポに、ドはまりするなんてな。お嬢様として恥ずかしくないのかよ」
「恥ずかしいです……はあ、はあ……特に親には、とても言えませんわ……だから、こういうときだけ……こういうときだけ、自分を解放してS男さんの巨根おペニスに、遊んでいただいておりますのよ……っ」
「そんなの面倒だろ。いっそ、オレのデカチンポのことは忘れたらどうだ? そうすればすっきりする」
「と、とんでもございませんわっ……ああ、そんな意地悪をおっしゃらないで……わたしはもう、コレなしでは生きられませんの……なんでもいたしますから、どうか、見捨てるのだけは……!」
 半べそをかき、すがりつく風に手を握ってくる。
「しょうがいなお嬢様だな。捨てられたくなきゃ、態度で示せよ。ほら」
 彼女の口元に自分のそれを寄せる。すると彼女は、飛びついた。
「ちゅぅっ……ああ、大好きですわS男さん……むちゅ……むじゅじゅ……愛しておりますわS男さん……ちゅる、ぺろぺろ……わたしをいつまでも可愛がってくださいましぃ」
 唇を重ねながら哀願する。上下の唇で挟んだり、そのまま吸ったり。令嬢の慎みなど少しもない荒っぽさで舌をねじ込み、彼の舌と絡ませる。引っ張り出した舌を吸い、混ぜ合わせた唾液を飲みもした。
「はあああ……愛するS男さんとのいやらしいキス、気持ちいいですわ……ハア……ハア……オマンコをかき回されながらするディープキスファック、とても素敵ですのぉ」
 S男は破顔する。
「うへへ。オレも気持ちいいぞ。お嬢様とのラブラブディープキスファック。チンポを盾に駆り立ててるというのが特にいい。お上品な令嬢のなにもかもをチンポで剥ぎ取り、生殖本能、性欲第一のメスに堕とすのは、堪らなく興奮する。チンポはますます勃起して、感度が増す……おっ、精液が上ってきたぞ」
 腰の裏では熱い射精情動が再び膨れている。絶頂が近いのを悟ったS男は、ラストスパートをかける。
「桜もイキそうだろ。降りてきた子宮が口を開けてチンポをチュウチュウ吸ってくるもんな。締まりも強くなってる。お前の大好きな庶民デカチンの牡汁を、このまま令嬢子宮に注ぎ込むが、いいか?」
 口を離し、唾液の糸を長く伸ばして、お嬢様はコクコク頷く。
「もちろんですわ……熱いのをたっぷりくださいっ……他の女子とは違う、令嬢であるこのわたしの子宮に、一番気持ちよく、精子を注ぎ込んでくださいましっ」
 膣の締まりが一段と増した。子宮の吸引も増し、ペニスの快楽がひときわ大きく濃密になる。
「マンコを締めやがった。お嬢様とかカラダの具合がいいとか、そういう付加価値があっても、オレのチンポの前では、生殖本能から屈服してるハメ穴その1。他のハメ穴女子との競争に勝って、デカチンにヤられる幸せを掴み取りたくて必死らしい。こうされると、オスの下品な優越感が刺激されて、余計にムラムラする。必死に媚びを売りまくってるデカチン快楽堕ち令嬢に、種付けしたくて堪らなくなる……ぶちゅぅっ」
 S男は思いきりディープキス。メイドにしたとき以上に、唇同士を擦りあわせ、舌を絡めて、吸い上げる。そうして上下の口で繋がりながら、射精宣告。
「出すぞ桜! オレの精子満載の熱くて臭くてネバネバの汁を、本来なら上流階級の男の精子を仕込まれる場所に……お嬢様の優秀な卵子が待機してる場所に、思い切り注入してやる。女とヤるのに汚い喜びを覚えるデカチン庶民の何億という精子を、送り出す。そのまま子宮を開けて受け入れろ。サイテー男の精子を子宮で呑みながらイケッ……!」
「か、かしこまりました……ハア、ハア、子宮でS男さんの精子を呑みながらイキます!」
 お嬢様が承諾した次の瞬間、S男は宣告通り、女体の中心の小部屋に精子をぶちまける。
 ドビュルウウゥゥゥゥウ~~~~~! ビュルルルルルッッッ! ドビュルウウウゥゥ!
「ンムウゥゥゥゥウウゥウ~~~~~~~~~!」
 立ちバックの体位で唇を重ね、さらに舌を絡ませた状態で、お嬢様は絶頂。足をピンと伸ばしながら、全身をビクビク震えさせる。注がれた精液はまたたくまに子宮も膣も一杯にした。巨根の形に円く広がる結合部からドロッ、ドロッと糸を引いて断続的に雫が垂れ、床に水たまりができていく。
「んぷっ……ぷはぁぁっ……S男さんの精子……わたしの子宮でいっぱい泳いでいますわ……わたしの卵子に向かって……ああン……元気いっぱいに進んでいます……べろべろ……れろれろ……」
 ディープキスし、彼の舌を舐め回し、涎を垂らしながら、うっとり呟く。
「べちょべちょ……むちゅぅぅ……ふはぁ……オレの精子を出された刺激で行儀よくイッた桜のマンコ、すげぇ気持ちいい。オレのデカチンをマンコ全体でキュウキュウ締めあげ、子宮でチュウチュウ本気吸引。ガチでオス汁を搾り取って、ゴクゴク飲んでる。とてもお嬢様とは思えない、下品な飲みっぷりだ。デカチンに弱くてチンポ汁が大好きな、このスケベぶり。まったく淫乱な令嬢マンコだぜ」
 何度も尿道をドクドク言わせ、長すぎて収まりきれない巨根全体を強く何度も痙攣させては、間欠泉の勢いで精子を注ぎ込むS男。ほどなく一後ろに下がった。
 ぬぽんっ……どろぉぉぉぉぉぉぉ……。
 精液の糸を引かせてペニスを抜き、自分の精液が秘部から溢れる様子を眺める。
「お、今までで一番出たっぽい。ディープキスしながら、お嬢様マンコのナカにぶちまけるのは、やはり出が違う。スケベにおねだりされたり、マンコを絞ってもらったりしたし」
 お嬢様は満足そうにため息をつく。
「はふぅ……今日も令嬢オマンコに庶民巨根おペニス精子をいっぱい飲ませてくださり……ありがとうございました……」
 壁に手をつき、お嬢様とは思えないはすっぱな仕草で舌なめずり。潤んだ目で流し目を送ってくる。女のオーガズムは尾を引くだけに、カラダには絶頂の余韻が居座っているらしい。お尻を突き出す下半身は小刻みに震え、豊かなお尻の肉がヒクヒク小幅に波打っている。
 と。
 カタン。
 隣に茶道部がやってきた。もってきた椅子の背もたれを壁に押しつけ、よいしょと言いながらのぼる。
「あの……時間はもう少しありますから、わたくしにもいただけませんか?」
 おずおず切り出してきた割には、大胆だった。メイドやお嬢様のように壁に手を突き、和服の裾をめくりあげ、こぢんまりした生白いお尻を突き出している。
「できればオッパイも触ってください……皆さんとは比べものにならない、粗末な微乳ですけれど……」
 胸元は既にはだけていた。下になにも着けていないので、陶器のような柔肌が、申し訳程度に隆起しているのがよく見える。ボリュームは、年少者用のスープ皿を逆さにした程度。しかし、輪郭はよく、綺麗な円を描いている。
「よしよし。マンコもオッパイも、そんなにスケベ丁寧に差し出されちゃ、断るわけにはいかないな。すげぇ美味そうだし、食っとかない手はない。選んだんだから、上の口から飲ませるだけじゃなく、下の口もキッチリとイカせ、お茶よりもニガイ精子汁を、たんまり飲ませてやらないと」
「よろしくお願いいたします」
 茶道部がグイッとお尻を突き出す。受け取る心地で、S男は小さいお尻を鷲づかみ。サイズは他の女子より二回りは小さいが、柔らかさはひとしお。指を食い込ませるだけで、勃起が強く反り返る。
「小さくて気持ちのいいケツしてるぜ」
 膝を曲げ、腰の位置を調整し、他の女の肉壺の中に放出し、ドロドロのままだった穂先を当てた。
「カラダも小さけりゃ、マンコも小さい。オレのカリの径よりも一回りは小さそうだ。でも、コレにも入るんだよな。ちょっと信じられないが、お陰で、誰よりも小さいちびっこマンコを楽しめる」
 じりじり埋めていく。
「ああっ……はあああああ…………!」
 目を見開く茶道部。おちょぼ口からは唾液が一気にこぼれ落ちた。
「S男さんのおおきくて太いオチンチン……わたくしのオマンコに入ってきていますっ」
 奥まで入ったペニスが子宮口をぐっと押し上げた瞬間、目尻が落ち、大粒の法悦の涙が溢れる。
「ふぅっ、奥まで入ったぞ」
 一息つくS男。
「茶道部マンコも、やはり具合がいい。これまで何回もヤってるし、入れる前にヌレヌレだったから、肉が馴染むのが早いな。柔らかく絡みついてくる癖に、締まりが誰よりも強い。まったく、絶妙な圧着感だぜ」
「ああ……はあぁ……わたくしのナカ……S男さんのオチンチンで一杯です……」
「入れられてるだけじゃ、もどかしいだろ。今、動いてやるぞ」
 腰を振り始める。他の女子にしていたように、最初から早く強めに奥を突く。
「あっ、んっ、お、奥、いいですっ……あああ、おく、気持ちいい……!」
 甲高く甘ったるい声を出す。膣の締まりは一段と増し、溢れる愛液の量が増えていく。小さいカラダで、並外れた巨根を受け止めるのに、悦びを覚えているのは明白だった。
「こんなにちっこいのに、オレのぶっといのによがれるなんて、茶道部もスケベだぜ。こいつも普段はお淑やかだから、チンポで悶えさせるのは、余計に楽しい。おい、オレのチンポは好きか?」
「はいっ、好きです……ああっ、大好きですッ」
 和装の小さいカラダをビクビク震えさせながら、健気な声音で言ってくる。
「オレのチンポが大好きか。へへ。可愛い子とセックスしてるときに言わせるのは、堪らないな。性欲に下品に溺れさせてる実感を覚えて、さらに気持ちよくなる。もっとも、肌に触れるのもいいものだけどな」
 胸元に視線を注ぐ。乱れた着物の大きな隙間では、申し訳程度の生白い膨らみが、ピストンに合わせて上下に揺れていた。ちびた鉛筆みたいな乳首は、ツンと上を向いて勃起している。今まで一度も触れていないが、これまでの性交でしこったのだろう。
「美味そうだぜ。オレはオマンコも好きだが、オッパイだってちゃんと好きだ。もちろん、こんなに綺麗なピンク色の乳首も、大好物さ」
 両手を伸ばす。左右の指先で、同時に両方の乳首を摘まんだ。
「はあああああ! ああ、両方一度にだなんて……!」
 背中を反らしてあえぐ茶道部。膣が一段と締まる。彼女の昂ぶりに合わせて降りてきた子宮が亀頭に吸い付き、吸引を始めた。
「おおっ! チンポ吸われる……こんなにちっこいのに、一人前に子宮でチンポを吸うんだもんな。堪らないぜ……ほら、ちびっこいのに立派に勃起してる乳首も、手のひらにすっぽり収まるオッパイも、両方同時に愛撫してやる。もっと感じて、オマンコを締めて、精子を搾り取り、たんまり子宮で呑むんだぞ」
 微乳を手のひらに収めて揉みくちゃにする。軽く指を埋めて根元からこねくり回し、正面から鷲づかみにして何度も指を食い込ませた。乳首は指の側面で引っ掻き回し、乳房を揉むのに合わせて指の腹で転がす。
「はあああっ……オッパイもオマンコも気持ちいいですっ……ああ……あああああッッ」
 全身を震えさせて悶える茶道部。膣の締まりも子宮の吸引も最高潮に達したとき、S男の分身も限界に。暴れるように跳ね回る勃起の先で子宮口を貫きながら、腰の奥からこみ上げる奔流を解き放つ。
 ドブビュルルルルルル! ドビュグググググ! ドビュゥゥゥゥゥ~~~~~!
「うおおおお! ちっこい茶道部のスケベマンコに中出し! 子宮に精子をたっぷり出す!」
 胸を鷲づかみにし、ペニスを奥まで挿しながら、性欲のままにオス汁注入。お嬢様やメイドとはタイプの違う女子への膣内射精は、今までに勝るとも劣らない快楽を湧かせた。たんまり飛び出た精液は肉壺全部を満杯にし、巨根で限界まで広がる秘裂からだらだら垂れる。
「あああっっ……はああああああッッッ……S男さんの巨根オチンチンの精液、わたくしのナカをいっぱいにしてますっ……オッパイ揉まれながらナカに出されるの気持ちいい……」
 S男に後ろから抱きつかれている茶道部は、気持ち良さそうに身震い。トロンとした目尻から法悦の涙を流し、真っ赤な顔で息を荒らげながら、膣を絶頂痙攣させた。
「ふぅ。いい出し心地だったぜ」
 オーガズムの余韻で小さくあえぐ茶道部から、S男がペニスを抜く。
 ぬぽぉぉぉん…………ドロロロォォォォ……。
 精液の糸で繋がる秘唇から、大量の濁液が流れる。
「ああぁ……はぁぁぁ…………」
 お嬢様やメイドのように、円く広がったままで、内腿や床に垂らしている。
「三人目か。いやぁ、壁に手をつかせる立ちバックで中出しをキメ、その証であるマンコから自分の精液が溢れる様子を眺めるというのは、最高だな」
 じっくり見ていると、おずおず呼ばれた。
「ねぇ……アタシも加えてよ」
 バレー部だった。茶道部の横で壁に手をついている。出で立ちにしろ、下半身丸出しで、ユニフォームを首までたくしあげていた。挿入されたり、オッパイを弄られたりするのを、全身全霊で待っているとしか思えない格好だ。
「アタシも、あなたの大きいのでオマンコと子宮を食い散らかされたいわ。中出し完了コレクションに加えてよ」
「いいとも。そんな全力おねだり体勢をされちゃ、断れない」
「やった。そうと決まれば、早く頂戴」
 お尻を振って催促。
「へへ。いつもバレーの練習に励み、部活に汗を流してる健全なスポーツ女子が、性欲丸出しでオレのチンポを待ってやがる。最高だぜ」
 S男は彼女の背中に覆い被さった。二回りは背の高い女子の豊胸を鷲づかみ。
 もみっ、ぐにっ、もみもみっ。
 早速揉みくちゃにすると、彼女は鼻を鳴らした。
「あぁンっ……ああっ……いやらしい揉み方だわ……」
 甘い声を上げるバレー部。クラスの女子で一番背の高いカラダは、一気に力をなくしていた。壁についた両手と、広めに開いた両足をビクビク震えさせながら、胸愛撫にあえぐ。
「指を埋めてはふっと離して……オッパイの中身をかき混ぜる風に捏ねて……どれもすごく感じちゃう」
 S男は感嘆のため息をつく。
「手からはみ出すこの巨乳。血色がよくてきめ細かい美肌も魅力だが、ハリの強さも堪らない。指を沈めると絶妙な力で押し返してくる。この感触は、癖になるぜ」
 乳房を揉みながら指を伸ばし、尖端の突起に触れる。
「しかもこの乳首。綺麗なピンク色をしてやがる。それが、オッパイを揉まれる性感で、背伸びするように勃起して。ほれ、ほれ」
 指の腹で全体を押す。何度もゆっくり押し倒していると、バレー部が背中を反らした。
「ああンッ……乳首ばっかりいじめられたら、乳首イキしちゃう」
 はあはあと息を荒らげながら、潤んだ瞳でS男を見る。
「乳首イキするのは嫌いか?」
「まさか。あなたみたいに上手な人になら、是非乳首だけでイカせて欲しいわ……でも、授業時間の終わりが迫っているでしょ? 最後はやっぱり、オマンコでイカせて欲しいの」
 お尻を突き上げ、股間を振って、肉唇をペニスに押しつける。心地いい弾力の塊の秘部は、熱く濡れていた。
「アタシのオマンコに、あなたのチンポスパイク、キメてくれないかしら?」
「オーケー。バレー部のユニフォーム姿を乱して、そんなにエロくおねだりされたら、断れないな。他の三人みたいに、しっかりキメてやるから、期待してくれよ」
「うん」
 S男は腰を微細に動かし、穂先を秘裂に浅く埋めた。
 ジュブゥゥゥゥゥゥゥ!
 股間を突き出し、一気に奥まで貫く。
「んああああああっっっ……熱くて太いのが入ってきた~~~~~っ」
 首を逸らしてあえぐバレー部。
「運動部で鍛えてるバレー部マンコは、やっぱりいい具合だぜ。よく締まるし、乳首でイクよりもマンコでイクのを望んだ女らしく、たっぷり濡れてる。しかも、チンポの隅々に絡みついてくる」
 湧いてくる性感に逆らわず、さらに気持ちよくなるために、ピストンを始める。
「ああっ……ンンンンっ……S男くんのが、アタシのナカを出たり入ったりして……はああ、かき回してるよぉっ……!」
 涎を垂らしてよがるバレー部。全身を熱く火照らせながら、抜き差しに身を委ねる。
「チンポで貫くだけじゃない。この、バレーボールみたいにでっかいオッパイも、ちゃんと揉みくちゃにしてやる。もちろん、乳首も刺激する。マンコと乳首でイカせてやろう。これがオレの、チンポスパイクだ」
 ストロークの長い抜き差しをしつつ、部活で鍛えて健康に育った乳房をこねくり回す。同時に指を器用に動かし、勃起乳首も愛撫した。指で根元から押し倒し、二本の指で挟んで扱き、指紋の凹凸で擦る。
「ひああああっ! オマンコ突きながらオッパイと乳首を責めるなんて、反則よぉっ」
「なら、やめるか?」
「だ、ダメ! 反則続けてぇ! こんなエッチな反則なら大歓迎だわぁっ!」
「部活女子の癖に、スポーツマンシップを穢すようなことを言いやがる。だが、それがいい。堕としたオンナにスケベで穢れたことを言わせるのは、楽しいし気持ちいいからな。常識からすると、下品きわまりないことだが、だからといってこの感情は止められない」
 ラストスパートをかける。
「おらおら、子宮口をしっかり開けておけよ。お望み通り、お前のバレー部マンコにも、精子をたっぷり飲ませてやる。子宮で精子呑みながら一緒にイクんだ」
「う、うんっ……は、早く出して……ああ……はあああっ……S男くんのチンポスパイク、アタシの身も心も追い込んでるから……い、今すぐイキそうだからぁっ」
「知ってる。なんせ、ナマチンポでマンコに触れてるもんな。マンコ全体の締まりが増して、子宮が先っぽに吸い付いてるんだから、イキそうなのがわからないわけがない……おおおっ、それじゃイクぞっ……バレー部マンコに、精子をたらふく飲ませてやる!」
 穂先を吸い上げる子宮に向かって思い切り精液噴射。熱くて生臭いオス汁を流し込む。
 ドグゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~! ドビュルルルル! ドビュルゥゥゥゥ!
「あああンっ! 子宮にチンポ汁スパイクされながらイクぅッッッ~~~~~!」
 熱い精子汁を子宮一杯に注入されて、バレー部は絶頂痙攣。巨乳を鷲づかみにされながら、全身をブルブル震えさせる。
「おほぉっ! 子宮がすげぇチンポ吸ってる! 思い切りバキュームしてオレの精子飲んでる!」
 中身を根こそぎ吸い上げられそうな勢いに任せて、何度も何度も種汁放出。何億という精子を女子バレー部の大事な部分に送り込む。
「はあああ……おっきなオチンポの精子……いっぱい出してくれてありがとう…………」
 うっとりため息をつくバレー部。流し込むだけ流し込んだS男は、後ろに下がってペニスを抜く。
 ぬぷんっ……どろぉぉぉぉぉぉぉ。
 栓がなくなった秘唇から、大量のオス汁が溢れた。他の三人同様、内腿に垂れ、床に向かって落ちていく。
「ふぅっ。生殖本能を満たせて、気分爽快だ」
 壁に手をつき足を広げ、陶然とした顔で息を荒らげ、精液を垂らしてる女子たちの股間をじっくり眺める。
「いい眺めだぜ。いろんな女のマンコに精子流し込むのは最高だな。生殖本能を堕としたチンポの汁を流し込まれたからだろう。どいつもこいつも幸せそうな顔してる。子宮全開で精子待ちしてる女とのラブラブハーレムセックスだったから、オレも幸せな気分だけどな」
 そのとき、授業終了の鐘が鳴った。
 周囲では、他のクラスメイトもフィニッシュを迎え、息を荒らげていた。大半が、満ち足りた顔で絶頂の余韻に浸っている。神聖な学舎であるはずの教室は、事後のラブホテルみたいに、セックスの熱気と香りに包まれていた。
「授業が終わるけど、オレの逆転人生はまだまだ続く。この歳でパパになるかもしれないが、ニホン国が補助金をくれるし、パトロンがいるしで不安はない。これからもよろしく頼むぜ桜。お前のカネと権力でオレも子供も助けたり育てたりして、いい思いをさせてくれよな」
 お嬢様に近づいて愛欲というよりも親愛の感情を込めて唇にキス。
「もちろんですわ。巨根おペニスのS男さん、大好き……ちゅっ」


おしまい


お疲れ様でした。
読んでくださりありがとうございます。

近日、電子書籍版を配信する予定です。
追加要素はありませんが、よろしければどうぞ。


●スペシャルサンクス●
 ハーレムスキー様。

 一話アップする度に本作へのご意見ご感想をくださり、
 どうもありがとうございました。

コメント

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Re: タイトルなし

>ハーレムスキー 様

どうもありがとうございます。
ご意見ご感想は機会があれば反映したいです。
その作品が目に留まれば幸いです。

ところで、本作の電子書籍版の配信を始めました。
無料です。よろしければどうぞ。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kimoriyamasuidou.blog115.fc2.com/blog-entry-471.html

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